ガチャガチャとした映画です。

トランスフォーマー/リベンジ-1

が、

それで良いと思う映画です。


今回もトランスフォーム<変身>するトコは
ワクワクしちゃいます。
滑らかに、でもガッシャンと、
カッコ良いです。


つっこみドコもいっぱいですが、
戦いの合間に、
笑って、親子愛にホロッとさせられて、
楽しんで観ました〜♪


もう少し、スッキリと短くしてくれたら
もっと良かったのにね。












ターミネーター4-3


“スカイネット”に支配された世界。
人と機械の戦い。

パパ・カイルやシュワちゃんに何度も聞かされて、
すっかり知っている気がしていた、未来のお話。

父親となるカイル・リースとの出会いを描いているコトから
“1”から繋がるトコロがいろいろあって、そこんところは楽しめた。
(“1”が一番好きだったからね)


ターミネーター4-4

土ぼこりと油にまみれたに暗い世界。

機械相手の冷たい戦争を描く中で、
この戦いの象徴のような存在のマーカスだけが
人間らしい“温度”を感じさせてくれる。
(このマーカスが良かったんで、“好き”に入れました)




話す事ができない少女・スター。
彼女の行動力と判断力は、
その次のリーダーとなる予感。

ターミネーター4-2



母の立場としては...
これもやっぱり“1”の最後から繋がるトコロ。
母の残した言葉が役立ってくれて良かったです。
それ(言葉)があるから
ココ(リーダー)に繋がっているのだろうけどね。











2回目でも、やっぱり、楽しかった♪

分かっていても、

笑えたし、泣けるんだよね。

4枚-1
4枚-2
4枚-3

TV版も、
録画して見て、
DVD買って見て、
何度も何度も見てるけど、
飽きずに笑って“ほろっ”としながら見てるもんね。
映画も同じ...ワタシ、何度見ても楽しめそうです。











全国から寄せられた手紙をまとめた書籍「60歳のラブレター」を原案に、
タイプの違う三組の夫婦の人生模様を挟み込み、等身大の60歳の姿を描いた、
真の意味での大人のラブストーリー。

・・・と、goo映画の作品解説にありました。



定年、離婚、病、新たな恋・・・60歳を迎える3組の男女のお話。

60歳のラブレター1

ポンポン言い合うけれど、
優しさや“愛”が感じられた↑魚屋夫婦のお話は良かったけれど、
何だかあまりにもキレイに纏まって、
イマイチ乗りきれない感じでした。


ワタシなら、
やっと自由になれたのに、
いまさら戻ってこられても、
・・・困ります。










2時間ちょいの上映時間があっという間でした。

本物の“スポック”にも会えて嬉しいし...

スター・トレック-1

でも...

どこが面白かったかな?

つまらなくは無いけれど、
2時間もあっという間に過ぎたのに、
面白さが残らない不思議な映画でした。










ROOKIES−卒業−


ROOKIES−卒業−1-400


ファーストディといえども、平日の朝いちだし、
レディースデイ ぐらいの混みようかと思っていたら、

・・・子供がいっぱ〜い。

土・日に行われた運動会の振り替え休日だった。



想定外に混み混み。

前から4列目での鑑賞。

でも、これが、案外良かった!


ひらっちの面白場面にもやたらと反応が良い子供たち。

ROOKIES−卒業−9


後ろから聞こえる笑い声。
声は聞こえても動きは見えないから、
気持ちの良い効果音のようで...楽しかった♪



ドラマからどっぷり浸かったルーキーズ。

初めは、
佐藤隆太さん演じる、とにかく人の良い熱血教師・川籐先生にハマって、
そして、
次々入部する個性的なニコガク野球部のみんながスキになって、
気が付けば、しっかりルーキーズファン♪



『卒業』ということもあって、
映画は生徒達中心のお話。

熱い川籐先生がもう少し見たかったけど、
仲の良さや思いの強さが伝わってきて、
こちらも胸が熱くなる。


ROOKIES−卒業−2-400

ROOKIES−卒業−3-400

ROOKIES−卒業−4-400

ルーキーズを卒業しても...
川籐先生を含めた11人の活躍を
この先もずーっと、
見守ってあげたいと思ってしまうほどに
演じたみんなが大好きになってしまった、
ドラマ&映画です。












桜の花びらがはらはらと舞い落ちる物語の始まり。

「春が二階から落ちてきた」


原作・伊坂幸太郎
珍しく原作を読んでから観た作品。

重力ピエロ-1


2時間に収めることで、多少の違いはあっても、
伝えたい言葉はそのままで、
静かに重いストーリーが、
原作を壊すことなく描かれていた。

重力ピエロ-2

重力ピエロ-3

春を演じるた岡田将生くん・・・難しい役どころ。
繊細な脆さと強さが感じられて、とても良かった。

泉水を演じた加瀬亮さん、もちろん文句などあるはずもない。

小さな頃から描かれる兄弟そのままに、
優しい兄と側にいて欲しい弟。
『ファンタグレイプ』と聞いて、泣きそうになるとは思わなかった。

二人の父。
優しさと強さとしなやかさを演じた小日向文世さん。
ネチネチとイヤらしく気味の悪い男を演じた渡部篤郎さん。
どちらも上手い。

吉高由里子さんの、春を追いかける夏子さんも、
憎めないいい感じだった。





「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ。」

読んでもスキな言葉だったけど、
聞いて、やはり心に残った。




*ポイントで¥0鑑賞でした。










17歳のあの決断が正しかったのか?


妻に離婚を迫られ、子供に無視される37歳。

季節はずれのサンタクロース(?)のようなおじさんに
17歳の自分の身体をプレゼントされて、名探偵コナン状態に...

セブンティーン・アゲイン-2


めちゃリッチな変わり者の親友のおかげで、
突然17歳になった“おじさん”も
外側だけはカッコ良く決められて..

この親友がウザすぎて、
なのにホントいい奴で、面白かった♪

セブンティーン・アゲイン-1

愚痴りながら暮らしてきた20年を振り返り、
子供にも向き合い、妻への愛を思い出す。

安心して楽しめる、なかなか良いお話でした。











天使と悪魔-0


やっぱりねぇー。
そうだと思ってました!


宗教象徴学は全くワカリマセンが、
犯人は判っちゃいます!



長引かせず、
ラングドン教授が登場して、
1時間ごとに起きる事件。

展開の速さで面白いと感じられましたね。


天使と悪魔-2

リヒター隊長(ステラン・スカルスガルド)、
顔や身体に貝殻や階層がくっ付いていなくても
ウィルのお父さん、ビル・ターナーだと分かります♪




宗教と科学の戦い。

ワタシは↓の方が興味アリ・・・科学好きっす。

天使と悪魔-9












リリィ、はちみつ色の秘密
リリィ、はちみつ色の秘密


なんたってオーガストを演じたクィーン・ラティファの
大きさと強さと、全てを包み込む優しい演技が良いの。

リリィ、はちみつ色の秘密-0



そして、 ダコタちゃん。

幼くして母親を失い、父親には愛されなくて、
傷ついたまま14歳になったリリィ。
“母親の愛”を確かめたくてを家を出てしまう。


パパに会うために夜中に抜け出して
パジャマ姿でセブンイレブンの前を歩く、
『アイ・アム・サム』を思い出す。

そう、小さな頃から意志の強い子でした。

リリィ、はちみつ色の秘密-1
リリィ、はちみつ色の秘密-2
リリィ、はちみつ色の秘密-3



娘である自分に「妻」への思いを重ね合わせる父親。
「あなたも傷ついていたのに、気付かなくて...」と父親の痛みを思うリリィ。
優しさに触れ乗り越えて“父親”より成長したリリィ。



リリィ・家政婦のロザリン・3姉妹・次女の恋人・黒人の青年

黒人・白人・傷つき方も悲しみの深さもいろいろで、
痛みに耐えかねて人を傷つけたり、素直になれなかったり、
自分自身を痛めつけたり。

リリィ、はちみつ色の秘密-9

それでも、

人のココロが解けて、
優しく仲良くなる瞬間を、
何度も見せられた。





*ポイントで¥0鑑賞でした。










| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2009 映画館で観ましょ♪, All rights reserved.
1GB!FC2ブログ(blog)