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竹田津実原作によるエッセイ『子ぎつねヘレンがのこしたもの』を基に
オリジナルストーリーとして映画化したモノ。


ヘレン



上向き加減の鼻とふくふくの耳が可愛い深澤 嵐クン演じる少年・太一くんと
ちいさなキタキツネのヘレンの物語。
最初の方は、新しい場所で友達もいない少年・太一の妄想の世界が
アニメで出てきたり、魔女(?)が出てきたりで、まるで絵本を見ているような感じ。
(子供も見ることですし寂しさをこんな風に表すのも悪くないじゃん!)
北海道の自然もキレイに描かれていて、昼間は鮮やか、夜は闇。 
都会とは違う世界が伝わった気がします。

結末は悲しいものですけど、
それぞれが辛さを幸せに変える になれたのだと思える映画でした。
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元はアニメ...映画もストーリーも、かなりそのまんまアニメ的。

美しく強いイーオン=シャーリーズ・セロン。
スゴイのはイーオンを美しく強く見せるいろいろな衣装!
これで寝るのか!と驚くあの衣装とシャーリーズ・セロンだけの映画でした。
・・・ちょっとガッカリだけど

       イーオン

しなやかなシャーリーズ・セロンのおかげで「ふつう」に入ることが出来ました。






シリアナ「地球は陰謀でできている」
パンフレットの最初にこう書いてありました。
その通り! (そりゃそうでしょパンフなんですから)

男ばかりがゴチャゴチャと絡まりすぎていて、
誰が、どれで、どの人のことを話しているのか、
ちっとも解らないままに映画は終わりました。
微妙に父と息子の関係が描かれていましたが
どの関係も分かり合えていないままに、
私にも良く分からないままに終わりました。






ジョージ・クルーニーが助演男優賞を取った映画です。
(・_・)......ン?
この映画の主演って誰なの?








満神
 なんでしょうかね。
 大げさすぎて、雑すぎて、特に前半は疲れました。

 赤・黒・白+穏やかな春色。
 色と圧倒的な数で勝負するトコロは『HERO』と同じ。
 ただ、大雑把なんだよなぁー
 ストーリーは良いと思うので
 もっと違う撮りかたをしてくれたら、
 良い映画になると思うのですけどね。


そうそう、
エンドロールの一番先に真田さんが出てきたのでビックリした。
チャン・ドンゴンの方が絶対に良かったと思うのですけど...

途中で気がついたことふたつ。
チャン・ドンゴンのアップは山田孝之くんに見える!
真田広之はやっぱり苦手。







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