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TVのニュースも真実は無い。
全てを操る独裁国家。

  Vフォーヴェンデッタ
これも原作がコミックなんですね。


革命をおこす謎の男“V”と、彼に助けられたことで巻き込まれ
最後の決断をすることになるナタリー・ポートマン演じるイヴィー。 


  Vフォーヴェンデッタ②


国家犯罪・復習といったところには目新しさはないのですけど、
全体的に暗く静かな映像の中に仮面の“V”と イヴィー がなぜかしっくり溶け込んで、
不思議な映画になっています。



結果。
孤独なふたりが引き合うのはレオンとマチルダのようだし、
漂う感じは『オペラ座の怪人』みたいだし...といった映画です。
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最初から最後まで、全ての場面で、ほっとするトコロなど無い映画でした。
重く・苦しく・切ない、でも愛の映画です。

映し出されるアフリカはカラフルで、
なのに辛すぎる場所…差別される命。

最後まで信じ抜ける人、信じ抜いてくれる人が
自分にはいるのだろうか...考えさせられる映画でした。

ナイロビの蜂

良い映画だとは思うのですけど、
苦しすぎるストーリーに【大好き】には分類できず、『好き』にしました。






映画の軸となっているのは人種差別。
表に出てくる差別もあれば、心の中に潜む差別もある。
複雑に絡み合う人間関係。
誤解から生まれる憎しみ。
日々の暮らしの中で鬱積していく感情。
そして親子や夫婦の愛も。

たくさんの登場人物のそれらの感情がしっかりと描かれていました。

一番印象に残った場面…父を思うふたりの娘。
この映画にただ一人でてくる子供、鍵屋の娘、ちいさな可愛い女の子。
父のくれたマントを信じて銃を向けられている父を守るため父の胸に飛びこむ。
でも実は銃を持つ男もやさしい娘に守られていた。
ドキドキする場面だったけど優しい気持になれる場面でもありました。

   クラッシュ



全然関係ないけど...
マット・ディロンの顔を見ていたら、バズ・ライトイヤーが思い出されて...








プロデューサー(ネイサン・レイン)と 会計士(マシュー・ブロデリック)の2人が主役の
ミュージカル映画です。
大きなユマ・サーマンも可愛くて楽しくて、今までとは違う役柄を演じています。 

    プロデューサーズ

歌も踊りも笑いもいっぱいで盛りだくさんな大人の映画。
まるで舞台を見ているよう。
深く考えず楽しみましょう!
すぐに帰らず最後まで席を立たないできっちり楽しみましょう!







やっと観てきました!

次女と一緒だったので、残念ながら吹替えです。
なので、
アスランの声はリーアムニーソン(こっちも聞いてみたいけど)ではなく津嘉山正種さん。
私はこの津嘉山さんの声が大好きなのでこれはこれで良かったかも。

「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」と比べられていますけど、
そもそも半世紀も前からある児童文学ですからね。
主役は子供・話せる動物たち・兄弟姉妹喧嘩・なんたってステキなタムナスさんナドナド、
子供が観て飽きずに楽しめて理解できるようになっています。
魔女が従えている敵は結構気持悪いですけど…
娘と一緒に、私はしっかり楽しめました。

タムナス

次女のルーシー役を演じてる女の子のきらきらした目、
子供らしい表情が良かったですよ。
…「E.T.」のドリュー・バリモアを思い出してました。

2冊目ももちろん読みたくなりますけど、
ひとつのお話としてはちゃんと1冊で完結しています。
「つづく」ではないところ、そこも良いトコです。







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