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ラブストーリーとしては物足りなく、
大人のファンタジーにも成りきれず、
何だか中途半端な感じ...

アンジェラ

天使って『 愛 』がいっぱいつまってるのかと思ったら
案外ストレス溜まっててホントは救ってほしかったのねっ。

予想に反して最後までモノクロでした。
アンジェラの登場場面とか、エンディングなど、
少しはカラーに変わるトコロもあるのかと思ったのですが、
とうとう最後まで墨絵のように…色は変わらなかった!
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ジム・ジャームッシュ監督好きということで観に行った人も多いようですが、
私の場合はビル・マーレイがほうってはおけないので観に出かけました。

その昔、何度も見た「ゴーストバスターズ」のせいで、
すっかりおじさんになった今、何故かほうっておけない気がするんだよね。

これと言ってガーンと盛り上がるトコロも無いけれど、
お節介なお隣さんとの会話にくすっと笑わせてもらったり、
息子探しのポイントになるピンクの使い方がおしゃれだったり、
スッポンポンで出てきた女の子に驚かさせたりと、ゆる~いながらも楽しめました。

プレーボーイだった過去。
…ゴーストバスターズの頃か?などと私の中では親戚のおじさんに突っ込みを入れる感じで、

昔の彼女達…
シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、ジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントン。
そして、別れたばかりの彼女はジュリー・デルピー。

…しかもこんなに豪華じゃないの!とさらに突っ込みたくなる。

中でも驚いたのはティルダ・スウィントン。
「ナルニア」で見た印象とはあまりに違う彼女がとてもキレイでした。

こんなキレイな彼女達がいたなんて想像できないジャージ姿のだらーんとしたおじさん。
言葉ではなく表情で見せるココロの内がなんとも言えず良かったですね。

そして、最後に見せるあの顔は、
ホントは家族が欲しかったの?と声をかけたくなりました。



謎は謎のまま...答えは出ないし、「何だろ?」と思えば確かに「ん?」って言う映画です。







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