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伏線・伏線・伏線が最後に何とか結びつき解決はしたけれど...


ブラックダリア


誰が誰やら・・・登場人物がそれ程多いとは思わないのだけど、
話の中に出てくる名前と人・顔が一致しなくて...


面白かったかと聞かれれば、「いいえ」と答えるでしょう。

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評判の良さも納得の映画でした。

420フラガール

昭和40年。
みんなが真面目に正直にひたむきに、
それぞれの立場で人や周りを思いやり、とにかく強く生きてた頃のお話。

そして、ここぞという時には、
一生懸命を応援するために見かたを変えることも、
動き出した汽車から降りる素直な勇気も必要なのだということを
教えてくれる映画です。

音の無い中での涙の笑顔。
それぞれの頑張りを感じさせてくれるラストシーンもとても良かった。

無理やり泣かそうとしているような映画ではないのに
人の繋がりや優しさに無理なくずーっと泣ける映画でした。







2001年9月11日 米国同時多発テロ 
崩壊したワールド・トレード・センター。

映画の中に見るニュースで見たあの映像。

瓦礫に埋まる2人の警察官。
同じ時の流れの中で無事を祈る家族。
どちらにもとてつもなく長く感じられるその時間の中で
それぞれがどう過ごしていたのかを観た。

実際に起きた事件の現実の話なのだから
たとえ映画だとしても良いとか悪いとか軽々しく言えない気はする。

420ワールド・トレード・センター


ただ、残念ながら私には感動は無かった。

2749名もの犠牲者。

瓦礫の中から助けられた人は僅か20名。

その中の18番目と19番目に助けられた警察官2人のお話。

なぜこの2人だったのだろうか?

救助に向かった警察官だったから?
17番目までの人は早いうちに救出されたから?
それなら私は20番目に助け出された人の方が気になるのだけど...

あまりにも大きな事件の中のたった2人。
助かった20人分のストーリーを知りたかった気がする。



病院の待合室でマクローリンの妻の隣に立つ黒人の女性の話。
(あまりに身近で・・・)
乗せる人の無いままいつも通りに走る電車。
(あまりに切なくて・・・)

・・・印象的だったのはこのふたつ。



他の人がどう観たのか?がとても気になる映画。
なぜかパンフレットを買う気にはなれなかった。

・・・豪華な出演者の「アンビリバボー」








420レディー・イン・ザ・ウォーター


(かなり突拍子もないトコから始めますが...)
私はM.ナイト・シャマラン監督とは気が合うんです。
・・・シャマラン監督って変わり者らしいですけど。

作品の良し悪しとは別のところで
何か凄く納得するというか解るというか...
他の映画の好きと違う『好き』があるんですよねぇー

なので、この映画も“ 好き ”です。 
それに、この映画は“ 良い ”です。 
・・・もう1度見ても良いかなと思えるほどに・・・

おとぎ話。
どんな不思議な話で信じさせてしまうような透明で繊細な娘と
どんな不思議な話でも信じ込んでしまう優しく孤独なおじさんのおとぎ話。
(周りにいる、ちょっと変な、すべての人が優しいのです)

監督、今まで以上に出すぎだけど気が合うので許します!









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