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オリジナル版 香港映画「インファナル・アフェア」は観ていませんが、
多少の情報は持っています。
アンディ・ラウとトニー・レオン…やはりあちらのふたりの方が
大人ですし背負う重さや切なさが伝わると言うか、
・・・観ていないけどそんな気はします。




で、『ディパーテッド』ですが、

ディパーテッド1

ファンなワケではないけれどディカプリオはカッコ良くて、
マット・デイモンと役が逆の方がいいんじゃないかなぁーなんて。
最後までディカプリオに出てもらったほうが良いでしょ!

ディパーテッド2


そして、
やっぱりジャック・ニコルソンは苦手だなと...

ディパーテッド3




裏でゴチャゴチャと繋がった世界。
警察はマフィアでできていて、マフィアは警察でできている。
誰が“ねずみ”でもいいじゃん! な感じ。


Departed =「死者」
こんなにバタバタとみんなが死ぬのもすっきりして良いのかも!

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いつ、どんなに、ズルズル泣いてもいいように
気持ちもタオルハンカチも準備して行ったのに、
...泣ける映画ではありませんでした!


幸せのちから


逆に考えると、泣かせるぞ! の映画ではないというコト。
どん底から這い上がるって案外そういうことかもしれません。
まして目標を持ってそこに向かうための努力をしている時ですから、
辛くても前に進む!のだと思います。
だって実話で、最後にすれ違う、実際に成功している本当の彼が居るのですから。


子供と暮らす事を強く望む父親。
あっさり子供をあきらめる母親。
お金が無くても、どんな人でも、寝泊りできちゃう教会。
・・・こんなトコロに疑問と興味を持ちながら観てきた映画です。



Special Thanks ★ みやっち






ベートーヴェン2

天才ゆえの孤独・苦悩・狂気。
53歳のベートーヴェンを23歳の写譜師アンナの目を通して描かれています。
尊敬しながらも、母のように、厳しくまっすぐ、そして優しい目で包み込む感じで...

ベートーヴェン1

“第九”が初めて世に出た日。
鮮やかな色彩も、聞きなれた第九も、感動モノです!








最初の1時間ほどは何だかまとまりが無く、少々コメディタッチで、
「久しぶりにやっちゃったかな」・・・つまりハズレかと・・・思いながらの鑑賞。

それが後半どんどん面白くなって♪

寝ないでよかった!

頼れるんだか強いんだか良く分からない ジョシュ・ハートネット
「え~っ!?」みたいな登場で最後までかなりの存在感の ブルース・ウィリス
初めて「可愛いじゃん」と思えた(ジョシュとつりあうかどうかは別にして) ルーシー・リュー
わたしの中では「いい人」、どうしても悪に見えない モーガン・フリーマン
意外とあっさり捕らわれちゃったけど、ツルンとした頭の傷が痛々しい ベン・キングズレー
最後の最後に登場!どう絡むのかと思ったらこういうことなのと驚いた スタンリー・トゥッチ

と、役者さん達も豪華です。
最初のもやもやとした展開を我慢できればかなり楽しめます!







シアターキノのアンコール上映で観てきました。

かもめ1


ゆるーい時間が流れる中で、なぜか「頑張ろう!」と思える映画です。
そして、雑貨好きにもたまらない映画です。




小林聡美さんは好きな女優さん。
若い時から何だか肝っ玉が据わってる気がして。
まっすぐ前を見て正直に暮らす感じが素敵でした。

かもめ2

過去も名字もちっとも重要ではなく、
サチエさん・ミドリさん・マサコさん 
・・・まっすぐ前・足元・ちょっと上向き・・・
同じ場所に立って同じ方を向いているこの3人の目線の違いが
素直に楽しめる映画です。

子供の足元ばかり気にしながら過ごしてきた自分のこの数年間、
そろそろ自分の足元も確かめてまっすぐ前を見てゆっくり進んでみようかと
そんな風に思えた2007年の1本目でした。



他人に作ってもらった方が美味しい物。
コーヒー・おにぎりの他にもうひとつ。
寝込んだ時のお粥。 (レトルトでもいいからお願いします)







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