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3月2日で終了予定・・・慌てて観に行った。
予想以上に人が居て驚いた!

あなたになら言える

ハンナの秘密があまりに辛すぎて大きすぎて、
淡々とした流れの後で…スクリーンのこちらのワタシも受け止める事がツライ。
遠い国での、そう昔ではない、ワタシが知らない重く苦しい事実。
映像で見せるのではなく言葉と身体で描かれる悲しい過去。

その過去を受け止めて丸ごと全て包み込むジョセフにはティム・ロビンス。
ティム・ロビンスのおっとりとした大きさ(背の高さ)がとても優しく感じられる。
・・・そう、ワタシはティム・ロビンスの大きさが好きでこの映画を観に行ったのだ!


観てよかった。
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良かった。

観たいとは思ったけど、それ程期待していなかった、
だけど良かった!

いつもは必ず一番後ろの席で観るのだけれど、
これは何故かいつもよりずいぶんと前に座った…これも良かった理由かな。

ドリームガール


懐かしい音楽、お久しぶりのダニー・グローバー

線が細いしと思ったビヨンセだったけど、ある時から凄くダイアナロスに見えた。

ビヨンセ  ジェイミー・フォックス  エディー・マーフィ
そしてジェニファー・ハドソン・・・もちろん、みんな、歌は上手い!
だけど私が一番好きだったのはC.C.ホワイトを演じたキース・ロビンソン


助演女優賞で話題のジェニファー・ハドソン
ストーリーの全ての中心…これで助演なのかな。
確かにビヨンセはキレイだけれど迫力は遥かにジェニファー・ハドソンの方が上です↑

エンドロール、名前が最初に出てきたのはジェイミー・フォックスでした。

そう、誰が主役だったのか、解らないくらいにみんなが頑張っている映画です!



どちらかと言うとDVD派。
音より映像好きですが、これはサントラ欲しくなります...って言うか買います!






この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、
ほとんどが不評...
おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。
でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、
観に行ってみた。

マリーアントワネット1


期待しないでみる事はある意味面白く見るコツ。

オープニングから飛び出す数々のお菓子やドレス・靴の色彩からも
ふつーにマリー・アントワネットを描くものではない事が分かりますからね。

マリーアントワネット2

マリー・アントワネットだけを正面から映し出した映画。
背負うものの大きさと孤独や寂しさから見いだす楽しみ。

戸惑いながらも母になり大人になり妻になる。
やさしく穏やかな一面も見せながら、
そこまでのマリー・アントワネットを見せる映画です。

期待せず...
漫画も宝塚も無縁だったワタシが想うマリー・アントワネットと
苦手なキルステン・ダンストが何だか結びついちゃって、
・・・ワタシ結構好きでした。



ヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華さはたっぷり伝わります。








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