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わたしったら、今年は邦画、観てますね。


しゃべれども2

ワタシが思う落語家さんと国分太一くんに
誤差が無かった事が観たいと思った理由。

観ていても、観た後も、その思いは変わらなかった。

それらしく見えると言う事も大事なコト。


落語家、今昔亭三つ葉(国分太一)と無愛想な五月(香里奈)の
似たもの同士の口げんかが微笑ましくて何だか可愛い。
…口とは反対に「大好きだよ」と心で言っているような…

しゃべれども1


子役の森永悠希くんの小憎らしい可愛さと、
今までのイメージとは違うシャキシャキしたおばあちゃん役の八千草薫さん。
この2人がとても好きでした。
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なんと、ワタシ、1日に2度観ました!

想定外に早く帰宅した娘と吹替えで公開初日に2度目の鑑賞。
(あっ、だんなも一緒でした!)

パイレーツ3赤-2


ディズニーなのに子供までが...と心配したオープニング。
中2の次女、やはりちょっと顔をしかめてました。

それでも、
娘が大人で私が子供なのか、
同じものを食べているからなのか、
母と同じトコロで笑い、最後には「もう1回英語で観たい」と。

サルのジャックのとオウム+話せないオウムおじさんの舵取りの大活躍、
そっくりのジャックパパ、驚きのジャックママとワンコの登場、
木を削り新しい“目”を作る彼など、かなり喜んで観ていました。


ワタシ、確実にもう一度観る事になりました。







パイレーツ3

サオ・フェン(チョウ・ユンファ)はあっさりとして、
前回大活躍のクラーケンはあんな事になってるし、
ティア・ダルマはティア・ダルマでしょ。
やっと出てきてくれたジャック・スパロウは、何だか、まるでウンパルンパ。(笑)
・・・とは言っても彼の登場でやっと始まった!という感じ。


ジャックのパパ役キース・リチャーズはめちゃ良かった。
海賊がピッタリだわ~♪
顔色の良いママはハリーポッターからの借り物?


ストーリーはウィルがどうなっていくかを暗示しながら進む。
もう少しジャック・スパロウ中心が良かったけれど、
最後のデイヴィ・ジョーンズとの戦いの場面はワクワクでした♪


最後(?)だからか、はしっぽの登場人物が細かく描かれていて、
ワンコもサルのジャックも…そこもとっても面白かった!








大泉さんのドラマは見ました。
もこみち君のは見ていません。

東京タワー2 


ダメダメなボクはキレイに(オダジョーだからでしょうか)さらりと描かれ、
オカンはとても生々しく見えました。
私自身もオカンだからそんな風に感じたのかもしれませんが...


だからでしょうか。
映画はボクのため映画ではなく“オカン”が主役でした。
リリーさんもそれを望んでいたのかな...

オカンへの“ありがとう”がいっぱい詰まった作品になっていました。




一風変わったオトンを持つ楽しさも切なさも、
病気と闘う辛さも、本気で知っている樹木希林さん。
力を入れた足の指の“こわばる痛さ”が辛くって...

改めて、とても素敵な女優さんであることを知りました。

東京タワー1

自分の若い頃を実の娘が演じてくれる。
そんな“オカン”の幸せも感じられる映画でした。








デンマーク生まれのドールムービー。

製作に費やした長い年月と苦労のほどが伝わってくる。

ストリングス1



ストーリーは神話のよう。

手足や頭から糸が伸び、天へと伸びているマリオネットの世界。

糸の存在を意識させないのではなく、糸の世界そのままに描く人形劇。

人と人との繋がりを糸に例えて。
...必ず誰かと繋がっている。

近寄りすぎは絡まって面倒な事になるけれど。




砂漠の場面、まっすぐに天に向かって伸びる糸がとても綺麗だった。

ストリングス2



香取慎吾ちゃんの吹き替えがとても良かった。
ストーリー…肝心なところがあやふやな感じで残念だった。







10年の月日が流れ、
本物のブレア首相は6月の辞任を表明した。

クィーン



映画では新進気鋭の労働党党首・ブレアが首相に就任する。
若き首相と女王の関係も面白かった。

嫁いできた若く美しい嫁との嫁姑問題。
息子の浮気が原因で世間には評判の良い“嫁”との離婚。
可愛い孫2人・・・そして、その別れた嫁の突然の死。

突然の死は別にしても、それ以外はよくある話のようですが、
舞台はイギリス王室。
全てが表に出ているようで、全てに裏があるようで。


長いベールでくるくると動く美しい目の若い花嫁を見たあの日から、
自由に見えて、ひどく窮屈で、きっと孤独で、
とても大変な場所に嫁いだであろうダイアナ妃を通して
イギリス王室を見てきた気がするワタシにとっては、
子供を置いたまま出されて、若く亡くなった彼女がただ気の毒で...

“妃”が取れないままに元が付き“ダイアナ”に戻らず亡くなってしまったことで、
10年前の、TVで見た、たくさんの花と祈る多くの人々のような悲しみを
イギリス中が抱いていたのであろうと思っていたけれど、
実際に彼女が暮らした“伝統”の中には悲しみ以外のものがたくさんあったことが
とても上手く描かれていた。



美しい鹿の“死”
女王はダイアナの“死”より悲しかったのだろうか...









【シアターキノ】にて今日が最後の上映。
めちゃ混み! 
前から2番目・右横通路・パイプ椅子という悪条件で鑑賞。





善き人のためのソナタ

国家保安省(シュタージ)局員 ヴィースラー

真面目に、孤独を孤独と感じる事も無く、
ただただ国家を信じ、国家の為にと働いていた事が
姿かたちからも、暮らしぶりからも、着ているジャンバーからも
ヒシヒシと伝わってきます。

反体制的の証拠を掴むことが目的の盗聴。
「密かに聞く」という、ある意味「想像の世界」のそれが
いままで自分が出会ったことのない人生を知ることとなるのです。


善き人のためのソナタ2

芸術家という自由で才能のある人たちに引き込まれ魅せられて
自らの生き方さえも変えてしまう ヴィースラー。

要するに、
ワタシが思うには、
美しい女優 クリスタ と、その クリスタ が愛する ドライマン。
このふたりを、なんて言うか、「好き」になってしまったのでしょうね。


後半は
「そんなコトして大丈夫?」
「どうなる ヴィースラー!」
...と結構ドキドキ・ハラハラ。

国家のための人生を捨てた彼が
最後の最後、自分のために、自分に宛てた本を買う。
誇らしく幸せそうなその顔…全てが報われた瞬間でした。











スパイダーマン3-1


それぞれの、ストーリーを短く連ねて見せる前半。

後半は、結構強引な感じで、恨まれたり打ち解けたり...



いつも優しいく正しいおばさんが今回もそのまま登場。
そしてハリーの執事さんが「いまさらー!?」って感じでポイントです!

いつものように糸を操ってビルの間を飛び回る、
1対1・1対2・2対2と戦うトコロも黒い糸も
かなり「やってくれるわ!」とは思うのですが、

感想としては・・・面白かった。

手放しで、やや興奮気味に
『面白かったーーーー!』と言えるほどではありませんでした。








ドラマの「ちびまるこちゃん」は子供たちが大きくなったことで
3年4組ごと全部入れ替えてしまいましたね。

「ハリー・ポッター」はそうしないで、それぞれの成長をそのままに
シリーズを続けています。

鬼太郎2


この鬼太郎は「ハリー・ポッター」な感じ。
アニメを抜け出した鬼太郎はすっかり成長していました。

鬼太郎1


ねずみ男の大泉洋ちゃんはホントにピッタリで、
かなり楽しませてくれました。

田中麗奈さんの猫娘。
CGの顔は何だか可愛くなくてかわいそうでしたが、
はいていた黒のふわふわパンツはちょっと痒そうだけど
これが何だか可愛かったのよね。







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