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リュック・ベッソンの映画というコトで見てみようかと。
で、
次女を誘ったら「見ない」というので一人で出かけました。
・・・なのに吹替えしか上映してない!

字幕版なら
マドンナロバート・デニーロデイヴィッド・ボウイの声が聞けたのに...



アーサーのおじいちゃん=波平さんの語りで始まるこの映画...
結果的にはアーサーとミニモイの国の王女セレニアとのちいさな恋のお話。

アーサーとミニモイ1

アーサーの吹替えは神木隆之介くん。
すっかり声変わりしちゃってて10歳の声には聞こえない。
ミニモイの世界に行ってちいさくなってから方が違和感なく聞けた気がする。

おばあちゃん役のミア・ファローの声は夏木マリさん。
かなり抑えた感じの湯婆婆。



アーサーとミニモイ2

セレニアの声は戸田恵梨香さん。 
何だか妙に色っぽくって予想外に良かった。
(余計にマドンナの声が気になる)

セレニアの弟の吹替えはえなりかずきさん。
何故か神木くんより子供っぽい。早口だからかな?結構上手。


どこかで見たことあるようなお顔立ちの悪の帝王の声はGackt
こちらもお上手でした。



お話の中身の方は展開が読める素直なストーリー。

ワタシとしては、
キラキラ赤いルビーももちろん好きですが、
売ってしまった、ワタシ好みの、おじいちゃんの宝物が気になって...(笑)



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「春の南の島」 と聞くだけで、
雪解けを願い、遅い春を待つ北国に住むワタシはワクワクしてしまう。


何の変化もなく事件も起きない映画です。



「ハマダ」のご飯は美味しそう。
三段重ねの弁当も 冷蔵庫の鯛も 和の朝御飯も 洋の朝食も ほっこり小豆も。
おやつにバキッ、ガブッの大きな海老まで出されたら、
観光も何もなくても居付いてしまいそうです。
(残念ながらビールは飲めないので、それには魅力を感じませんが...)

遠くを眺め、春の潮風に吹かれ、
2時間をどこか遠くでのんびりと過ごした気になれる映画でした。

・・・が、
映画の帰りに夕食の買い物をして、「あっ!」という間に現実の世界へ。
ゆるゆるとして揺れ幅が小さい分、感動とか楽しさとかも小さかったみたいです。




めがね1



もしも、片桐はいりさんが出ていたら、
ちいさな波風くらいは立っていたかも...
それもまた楽しかったかななんて思ってしまうのは、
『かもめ食堂』好き過ぎるのでしょうか...






『かもめ食堂』のヒットで映画的には出世したってコトなのでしょうけど、
レディースデイ のシネコンの一番大きな劇場にて少人数で鑑賞。
「クスクス」って笑いが伝染するちいさな劇場の方が、
この映画には似合っている気がします。
.








動物好きで絵を描くことが大好きな少女がそのまま大人になり、
時代に流されず、アーティストとして活きる道を選んでいく。



「ピーターラビット」誕生の物語。
そしてミス・ポターの悲しい恋のお話。

ミス・ポターの描く世界をアニメーションで表現する93分。
これなら中2の次女も一緒でも良かったと思える映画でした。



ミス・ポター1




上流階級に暮らす窮屈さの中で、
おっとりと可愛く、でも強く自分の道を進んでいくビアトリクス・ポターを
そのまんまにレニー・ゼルウィガーが演じています。








「シアターキノ」での公開終了間際になって、やっと次女と観に行った。
良く笑うお客さんと一緒に楽しく鑑賞。




ワンシチュエーション・サスペンス

キサラギ

最後までひとつの部屋の中で繰り広げられる“密室劇”

個性的な5人のテンポの良い会話劇。
まるで舞台を観ている様。

スケールの大きなものこそスクリーンで...と思っていたけれど、
こういう流れの良い会話劇を最後まで一気に楽しむ為にも映画館で見たほうが良いね。
トイレになど行かず、一時停止などせずに。







原爆で家族を失いながら自分が生き延びている事の辛さ。
次の世代へと受け継がれてしまう・受け継いでしまう辛さ。

原爆は「落ちた」のではなく「落とされた」という事実。


広島の戦後の普通の暮らしを描きながらしっかり伝えています。

夕凪1


夕凪2



強い言葉や強烈な映像は無くても、
柔らかく優しい言葉だからこそ、戦争・原爆の惨さが伝わってきます。








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