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2007年に映画館で観た映画


かなり頑張って68本の映画を観ました。
そのうち邦画は15本・・・こんなに観たのは初めて。

たくさん観た分、良い作品にも出会えて
『キサラギ』・『アヒルと鴨のコインロッカー』 は好きです。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』は
作品の良し悪しよりも“スパロウ好き”なのでちょっと別枠。


『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』・『パンズ・ラビリンス』 は
ワタシにはかなり衝撃的な作品だった。

すこーんと面白かったのは『ダイ・ハード4.0』でした。



               ★



『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』

『アイ・アム・レジェンド』

『アフター・ウェディング』

『歓喜の歌』・・・試写会

『ミルコのひかり』

『ベオウルフ/呪われし勇者』

『マイティ・ハート/愛と絆』

『レッスン!』

『ボーン・アルティメイタム』

『ブレイブ ワン』

『題名のない子守唄』

『スターダスト』

『アズールとアスマール』

『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』

『ヘアスプレー』

『サッドヴァケイション』

『ボルベール<帰郷>』

『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』

『パンズ・ラビリンス』

『幸せのレシピ』

『恋とスフレと娘とわたし』

『包帯クラブ』

『アーサーとミニモイの不思議な国』

『めがね』

『ミス・ポター』

『キサラギ』

『夕凪の街 桜の国』

『アヒルと鴨のコインロッカー』

『トランスフォーマー』

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 

『ボンボン』 

『レミーのおいしいレストラン』 

『ドレスデン、運命の日』  

『西遊記』 

『ダイ・ハード4.0』 

『それでも生きる子どもたちへ』 

『シュレック3』・・・吹替え 

『プレステージ』  

『サン・ジャックへの道』  

『壁男』・・・完成披露上映会  

『輝ける女たち』 

『しゃべれども しゃべれども』 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』・・・吹替え 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』  

『東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン』  

『ストリングス~愛と絆の旅路~』  

『クィーン』 

『善き人のためのソナタ』 

『スパイダーマン3』  

『ゲゲゲの鬼太郎』  

『ママの遺したラヴソング』  

『華麗なる恋の舞台で』  

『ラブソングができるまで』  

『ホリデイ』  

『ブラッド・ダイヤモンド』  

『ナイト ミュージアム』・・・吹替え 

『ゆれる』  

『ゴーストライダー』  

『アンフェア the movie』・・・試写会 

『ナイト ミュージアム』・・・試写会  

『あなたになら言える秘密のこと 』  

『ドリームガールズ』 

『マリー・アントワネット』 

『ディパーテッド』 

『幸せのちから』・・・試写会  

『敬愛なるベートーヴェン』  

『ラッキーナンバー7』 

『かもめ食堂』


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さほど楽しめなかった1作目でしたが、
ついつい2作目も観てしまった。

ナショナル・トレジャー2

楽しめなかった中でも助手のライリー君は結構気に入ってるし、
エド・ハリスとヘレン・ミレンが出演というコトで観に行った。


ワンシーン登場かと思っていたクィーン(ヘレン・ミレン)が
宝探しにも参加して水に浸かってかなりの活躍!


テンポ良く、最後まで、トントンと進みます!











異星人好きな次女が「観たい」というコトで
ココまで延ばして一緒に鑑賞。

アイ・アム・レジェンド

残念ながら異星人ではなかった。



闇の中を進むウィル・スミスの緊張感がビシビシ伝わります。











アフター・ウェディング

娘の結婚式から始まる“二人の父親”の関係、
家族の繋がり・関わり方

自分の死後を人に託す事・託される人。

一番近くにいる家族が大事だからこそなのだろうけど、
なんだか少し強引で、
少年と交わした小さな約束にもそれなりの重さもある気がして...


お金や環境ではない。
大事なものは何なのか、暮らす場所はドコなのか、
最後には自分で決めるのコトなのだと少年が教えてくれた。










落語家・立川志の輔さんの傑作落語「歓喜の歌」の映画化。
なんだか、近頃、落語がブームですね。

12月30・31日の2日間のあたふたをギュッと楽しく見せてくれます。

歓喜の歌1

お話の中身は、結成間もないグループとベテラングループ、
ふたつのママさんコーラスのコンサート開催のお話。



なのですが、
この人・・・小林薫さんが楽しませてくれます。

歓喜の歌2

テキトーでダメダメな公務員が本気を出して頑張っちゃうと言うお話でもあります。







公開は、2008年2月。
ストーリーピッタリなこの時期に見ることができてラッキー♪
・・・って言うか、何故この時期に公開しないのでしょうね?










盲目の少年の“音”と出会い。

見えてしまうことで聞くコトができないたくさんの“音”



視力を回復し現在イタリア映画界の第一線でサウンド・デザイナーとして活躍する
ミルコ・メンカッチ氏の少年時代の体験をもとにしたドラマ。



ミルコのひかり

大人ひとりの理解で子供の才能は生きつづけるんだね。









水曜日がレディースデイのいつもの映画館。
なんの下調べも無しに入ったら...
どんな手段(割引)も使えない3D上映!

メガネを渡され、
最初から最後までディズニーランドのアトラクションのよう。
リアルな飛び出す絵本の中。


向かってくる矢や剣をかわしながらの114分は
少々疲れましたが私はスキでした。



ベオウルフ/呪われし勇者


それにしても...
男はというか...
『王』はキレイな魔物に弱すぎです!








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