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残念!

ビー・ムービー1

子供が見てただただ楽しいストーリーでもないし、
大人のタメにスティング、レイ・リオッタ、ラリー・キングなどを
登場させたのかもしれないけれど、それだけみたいな感じで、
ちょっとがっかりな映画でした!


それでも...
ハチミツは大事に、ハチさんに感謝して、いただきます。

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みやっち に貰った1000円チケット+共済割引=800円で観ました♪
(みやっち Thank You~♪)




まっすぐに話しかけてくる彼女。
街中をペットみたいに、しかもワリと大きめな掃除機を連れ歩く彼女。
予想外にパキパキと敏腕マネージャーな彼女。
じつは母な彼女。

ONCE ダブリンの街角で-3

いろんな彼女を見るたびに彼は驚いてそして“好き”になっていく。


ミュージカルではないけれどミュージカルみたいに
心の中を歌で表現している映画。




彼と父親
1度だけの音楽仲間
彼女と母親、そして娘
お隣さんたち
そして、彼と彼女
上手い具合の距離感でお話が進んでいきます。


それぞれが選び向かった方向は良かったのか?
それはこちら側で想像しましょう。








かなり混み混みで、あちらこちらで評判も良い映画。
空いた頃合に鑑賞。

4分間のピアニスト


残念ながら、ワタシはあまり感動も無く・・・でした。


とりあえず、あまりにも攻撃的なジェニーがダメでした。

一番気持ちが分かるのはボコボコにされた看守ミュッツェ。
あんなにされたら、
意地悪や企みのひとつやふたつや8個ぐらいは当然でしょう。


刑務所で受刑者たちにピアノを教えるクリューガー。
こんな場所で指導しているのですから、
それなりの過去があるのだとは想像できます。

類まれな才能の持ち主ジェニーの過去。
どうしてこんな義理の父親ばかりなのでしょう。
こういう過去が告白された時点でワタシはダメ。
『ボルベール』でもコノテの告白がありましたよね。
・・・そんなに普通の事なのでしょうか。



感動の最後の4分間の演奏もなんだかやっぱり攻撃的で
あの“お辞儀”さえもそんな気がします。


演奏前の「ありがとう」の方がワタシは好きでした。










オープニングの赤い雨のしずく・・・ココがもう好きです!

スウィーニー・トッド-6

こういった色使いの映像は大好きです!



「すごい話だね」  「やっぱりミュージカルは苦手だ」
こんな感想のダンナさんと観ました。


それでも、突然踊りださない分だけ
楽に観られる気がしますが...
(ストーリーはキツイけど)

スウィーニー・トッド-1
スウィーニー・トッド-5
スウィーニー・トッド-8


それぞれの想いが一方通行。 これでは幸せになれません。
若いふたり以外は...
ヘレナ・ボナムカーター演じるパイ店の店主ミセス・ラペットの想いだけは
カラフルに、乙女チックに。

確かに、グロいから、苦手な人も多いでしょうが、
パイの原材料を大量に生産するあたりがね。
でも、ワタシは、その辺を含めて嫌いじゃないのよね。
ラストシーンも良かったし。



お歌は、パイ屋で働くトビーを演じた少年が一番でした!


スウィーニー・トッド-7










無理やり泣かせないトコロが良いです!

テーマは目新しいモノではないけれど、
泣き顔を見せない少年ワーニャが
まっすぐに“母”へ進んで行く強さが良かった。


この道は母へとつづく2
この道は母へとつづく3
この道は母へとつづく4
この道は母へとつづく1



寒く暗いロシアの孤児院の実態がリアルに、
でも少しコミカルに描かれている。


すでに養子として旅立って行った友の母に出会うことで
明るく陽気な“幸せへの切符”より
少し物悲しい“本物のママ”への想いを強くする。



ワーニャが最後に見せた“笑顔”がいつまでも続きますように...





それにしても、ロシアのピンポーン♪
高いトコ過ぎやしません?










自由奔放で、傲慢で、そしてひととき全てを手に入れる。



妄想 空想 思い込み それとも本当に信じていたのか...
そんな勘違いは彼女を作家として成功させてしまう。


エンジェル

富と名声を得て手に入れた全ては
するりとこぼれ落ちた。


“嘘”を集めてまとった魔女のような彼女が
“本物”には敵わないことを知って
自分まで失ってしまう。


お伽噺の最後は、やっぱり残酷です。








寒いし。 今夜は鍋焼きうどんにしよう!




心が深く傷ついたチャーリーを演じたアダム・サンドラー
苦しさや悲しさがいっぱい、いっぱい伝わって、とても良かった。

再会の街で




再会の街で2



『話すことで、癒されていく傷がある』

でも、それは、とても時間も勇気も必要で、
話してみて自分の傷の深さを再確認してしまうことにもなるのだから。

人を心配し癒していく事で自分とも向き合える。
アラン(ドン・チードル)だけでなく、
周りにいるみんなが、それぞれの視点で、急ぎ過ぎもあるけれど
傷ついた彼に対して本当はとても優しいのです。



せめて、
電話での会話の最後だけは後悔の無いようにしておこう。









m(__)m

2007年にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

頂いたコメント・TBにお返しをしないままに年を越してしまった失礼をお許し下さい。

2008年はもう少し真面目に素早くお返しをしていこう!と思っています。

今年もよろしくお願い致します。


★     ★     ★









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