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魔法にかけられて
魔法にかけられて-1

夢の世界、恋に恋して、動物たちとお話をして、
くるっとふわっと回り踊り歌っちゃう。

これぞ ディズニーのプリンセス♪

おとぎ話の世界では、
出合って恋に落ちて明日には結婚してしまうのね。

それもいいかも!


魔法も使えるなら現実世界で暮らすのも悪くない。
裏も表もない本物のお姫様はいっぱい幸せを持っているのね。

笑えたしねっ。 結構面白かったよ。
・・・でも、
予告で美味しいトコ見せすぎだね。


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実は、ワタシ、ウォン・カーウァイ監督作品初体験!

マイ・ブルーベリー・ナイツ-01

この位置関係の二人のKissも
音・色・映像も
ワタシはこの映画とっても好きです!




失恋の痛みから立ち直れずに旅に出る。
旅先で自分と向き合う、そしてそれぞれ違う傷を負った人たちに出会い
優しく甘い自分の居場所に気づきその場所へと帰っていく。


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歌姫ノラ・ジョーンズはとても自然にエリザベスを演じ、
甘~いブルーベリー・パイ以上に甘くてとろけそうなジュード・ロウは
カフェのオーナー・ジェレミーを演じた。


何だか、ホントに、映し出される映像がキレイで、
アイスクリームが溶けていくブルーベリー・パイなんかは
まるでプロモーションビデオを観てるような気にさせられる。

最初の方の、寝ているエリザベスに近づいて、
2歩下がるジェレミーの靴音がワケもなく好きでした。




別れた妻を忘れられないアルコール中毒の警官アーニー = デイヴィッド・ストラザーン
そのアーニーの元妻で美しく悲しく自由奔放なスー・リン = レイチェル・ワイズ
人を信じることができないギャンブラーのレスリー = ナタリー・ポートマン
・・・この3人がそれぞれとても良いのです!

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こんな美しいお顔で優しくてステキでお外で待っててくれるなんてズルイ!

だから、ワタシとしては、
キレイだからこそ悪い奴みたいな感じで、
『ロード・トゥ・パーディション』の殺し屋を演じたジュード・ロウが好きだったりするのですが、
この映画の、鼻にティッシュの優しいジュード・ロウもかなり好きです!








デニス・クエイド、フォレスト・テッカー、シガニー・ウィーバー、ウィリアム・ハート、
なかなか渋~いキャスティング。

バンテージ・ポイント


デニス・クエイド、ずいぶんとシワが深くなりましたね。

バンテージ・ポイント-2




上映時間 90分。

「ジャンパー」に少々裏切られたので、
同じようなワリと短めのこの映画に期待せずに出かけた。

そしたら、良い意味で裏切られた。
そう。 面白かった!


バンテージ・ポイント-1


何度も何度も巻き戻されて...
繰り返され映し出される大統領狙撃のシーンを
いろんな角度から、いろんな立場から目撃させられる。
これが案外楽しくて、次は誰の目線で?と期待して。
テンポ良く繰り返される場面に飽きるコトなくかなり楽しんだ。


悩み、それでも守る デニス・クエイド
優しくとにかく良い人 フォレスト・テッカー
流石!キッチリ仕事する シガニー・ウィーバー
決断を迫られる ウィリアム・ハート
        ・・・渋い皆さまがしっかり演じています!









ペネロピ

ペネロピ-1



ナルニアのタムナスさんが人間になってブタさんに恋をした。

タムナスさんたらステキになってる♪


ペネロピ-3
ペネロピ-2


魔女に呪いをかけられた名家に生まれてしまったペネロピ。
知らない世界に飛び出して自分で自分を救い出す。

そうです。

王子様の優しいキスを待っているだけではダメなのです。

しっかり行動しなくては!

・・・なんとしても呪いを解きたい母の気持ちも痛いほど分かりますが・・・


タムナスさんのジェームズ・マカヴォイのステキさと姐御なリース・ウィザースプーン、
最後に意外なトコから・・・呪いをかけた魔女の登場も楽しめます。









忘れる事ができない辛さや痛み。
その悲しい事実から生まれた愛おしい我が子。

母の愛って凄い。

サラエボの花

ボスニア内戦から10余年経ったかつての戦火の街・サラエボ。

ギリギリの暮らしの中で精一杯に娘を愛する母親。
その精一杯が娘には上手く伝わらない。

秘密を秘密のままにしたいのに、
成長する娘はそれを許さない。


母親に起きたつらい出来事は予想できてしまうけど、
頑張ろうとする母親と悩み苛立つ娘の気持ちが良く分かる。

自分を愛してくれる母親を受け入れた娘が
覚悟を決めるかのように鏡に向かい“父”と別れを告げるトコロは
やはり心が痛みます。

これからは想い合って暮らしていける・・・言い争った友達が
助けてくれた場面は暖かい気持ちになれた。

娘サラ役のルナ・ミヨヴィッチが
悩み成長して乗り越える姿をとても上手く演じています。




「好き」と評価して良い作品ではないので「ふつう」にします。









その能力、真面目に人のために使えないものか?
ジャンパー-2
スーパーマンやスパイダーマンみたいに
TVで見てる流されてる人を助けに行くのかと思ったら...
全然そんな善い人じゃあないのね。



おいおい、これも3部作ってか?
だからね、これも、何だか中途半端...


ジャンパー-1

あっという間にダークサイドに落ちちゃった!
いきなり銀行の金庫行きだものね。
『借ります』とか『返します』とか、
あまりにもコドモっぽい!


それでも映像的には嫌いじゃないから、
最後まで「面白いトコ」見つけ出そうと頑張ったけど、
追われる理由も良くわかんないし、
ローランドは置き去りだし、
やっぱり納得いかないままにアッサリと終わってしまった。


序章ならそれらしく、
もう少し紹介的な説明くらいはして欲しいよね。









街で岸部一徳を見ると、いいことがあるってホント?

転々-1

「胡散臭い」とはかけ離れたトコロにいる
医師とか政治家とかお堅い真面目イメージの三浦友和さん。
ですが、
この作品では長髪でかなり「胡散臭い」です!


転々-2


この長髪の三浦さんが借金取りって言うのも何だか新鮮!

履いてた靴下を口に突っ込み突っ込まれな二人が、
東京散歩するうちに
お互いを思いやり、父と息子のような関係になっていく。

霞ヶ関まで歩く理由はかなり重いことなのに、
いつしか、この胡散臭いおじさんが
生真面目で良い人に見えてしまうから不思議。

それってやっぱり三浦友和だからだろうか。









実在したフランス版「ELLE」の編集長。
42歳で脳梗塞で倒れてしまう。
身体はまったく動かない・・・唯一動くのは左目だけ。
その唯一動く左目の瞬きで伝え書き上げた自伝。

潜水服は蝶の夢を見る


富も名声も持ち、恋も人生も自由に楽しく思うままに。
かつては愛したのだろうが、
子供までいるのに、“妻”にしなかった女性を
『子供たちの母親』と呼ぶこの男を好意的ではなく観始めた。


昏睡状態から目覚めた彼の目に見えるものが
少し傾き加減で描かれていく。
あらゆる角度からキレイなモノを見て暮らしてきた彼が
今は自分の視界に入ってきてくれるものしか見えない。

どんどん落ち込んでいきそうな、暗くなりそうなテーマなのに、
まったくそういう映画になっていない。
いろいろな後悔はあっても、
彼自身がこの世界観を楽しんでいるかのようにみえるから。

閉じ込められた重い身体の中にあっても彼の想像力は軽やか。

こんなにキツイ状況での自伝なのに最後まで明るくユーモラス。
きっととてもステキな人だったのだろう。





もしかしたら、
この主人公をジョニー・デップ様が演じていたかも...
そうだね。それも見たかったな。










せつなさ100%の恋愛映画・・・19歳の男の子みるめと39才の女性ユリ。

人のセックスを笑うな-1-260

息子と同い年の松山ケンイチくん・・・わたしの中では“L”ですが...
タイトルほどに過激ではないから、
何だか息子の“恋”を覗き見ているような可愛さと気恥ずかしさがありました。


人のセックスを笑うな-4-360

ユリを演じる永作博美さん
えんちゃんを蒼井 優ちゃん
女優人は演じている…とても自然に…ようなのに。

みるめの松山ケンイチくんは青森訛りで“素”のようで、
…もちろん演じているのでしょうが…それがえらく可愛くて。

ルンルンうかれポンチの恋するみるめ
不倫をさらっとためらいもなく進むユリ
会いたくて、側に居たくて...


でもね。
何だかあんまり切なくないの。
確かに携帯を閉じ込めてしまうみるめの気持ちはチクッとくるけれど、
せつなくはナイのよね。


お話は主演の永作博美さん・ユリ側から描かれていなくって、
特に後半はえんちゃんの蒼井 優ちゃんの気持ちがいっぱいで
自分の想いを押し付けられず、意地悪もできないで、
「みーるーめー」と呼ぶえんちゃんや
「ばっかじゃないの!」と怒鳴るえんちゃんが
とても可愛かった。
主役はえんちゃんじゃないのかな...

人のセックスを笑うな-6

ゆるゆると長々と進むストーリーは全てに消化不良な感じ。
(実際にいびきを掻いて寝ている人が居ましたし)
ユリが描いたみるめ、結局出てこなかったよね?

長回し好きの監督さんらしいのですが、
「コドモか」などと、ふたりのふつー過ぎる会話が続くトコロは
それはそれで必要なのだろうと見ていましたけど、
あらゆる場面でワタシとはどうも呼吸のタイミングが合わなくて、
そうそう、ファミレスのロバもまだ出るか!見たいな感じで。


姿に会話にちらちら見える“L”と
“素”のような松山ケンイチくんを見られたので良しとします!

人のセックスを笑うな-3









3部作の1作目

ダスト? ダイモン? 頭の中で整理して見ないとね。

112分にぎゅっと詰め込んだ感じはあるけど、
・・・そこそこ面白かった。


ライラの冒険 黄金の羅針盤


そうです!
なんたってこれは序章。
そう思って観ましょう!



続編ってもう撮ってるのかな?
ライラちゃんが大人っぽく色っぽくならないうちに続きが見たいな♪



話はそれますが、
我が家には2匹のヨーキーがいまして、
ワタシが動くのと一緒に足元をウロウロ、
ゴハンなどの嬉しいことのときは後ろに前にジャレついて
すんなり歩けたもんではありません。
何人もの子供が走っている場面の何匹ものダイモンをみて
「踏んじゃう~! 何だか邪魔だわ。」とそんな事を思っておりました。









CGやスタントは一切使わず、俳優自らが体当たりで演じ切っている。

ガチ☆ボーイ-1

舞台は北海道。
牛乳パック・中央バス 麻布-花畔(ばんなぐろ)
スクリーンの中に発見する北海道。


佐藤隆太さんが演じた脳障害を負った主人公・五十嵐良一
眠るとその日あったことを全て忘れてしまうから、
あれこれ全て細かくメモを取る。
いっぱい・いっぱい写真も撮る。
そしてそれをマトメ書く日記・・・覚えこませる記憶「明日の僕へ」が切ない。

記憶には残らないから
プロレスの練習でできた身体のキズや痛みで記憶を確かなものにする。
痛みで生きている事を実感する。
五十嵐良一は本当に頑張っていた。




演じた佐藤隆太さん、もちろん頑張っていたから、
宣伝のためTVにあちこち出ていたのも納得。

ガチ☆ボーイ-2



「ハチミツとクローバー」の向井 理くん。
肋骨骨折までして戦った映画。

ガチ☆ボーイ-3








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