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フランス人フォトグラファーのマリオンと
アメリカ人のインテリアデザイナー・ジャック、
付き合って2年になるこのカップルが主人公。

パリ、恋人たちの2日間

マリオンの故郷・パリで過ごす2日間。

・・・ジャックにとって最悪の2日間。

言葉が通じない孤独。

英語が全く話せないナニやら不思議な彼女の両親。
次々と現れる、親しげな、彼女の元カレたち。

自由奔放、流石フランス!

お国柄で片付けてしまえない・・・ジャックのストレス。

観ているワタシもジャック気分。
ジャックも変なヤツだけど...

これもラブコメって言うのかな? 
やっぱ、コノテは苦手でした。


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ごく普通の夫婦。

適当でだらしない夫と、全てを“ちゃんと”したかった妻の10年間のお話。

ぐるりのこと。

上手くいかなくなって相手を取替えてしまうのではなく、
ぶつかって、見守って、ふたりで乗り越える、ふつーの夫婦の10年。
 
子供を失う事で“ちゃんとしたい妻”の心が壊れてしまう。
自分がしっかりしている事で上手くいくハズの夫婦だったから、
全てがダメになったように思えてしまう。

しっかりモノの妻・翔子は木村多江さん。
この妻を優しく受け止める頼りない夫・カナオを演じたのはリリー・フランキーさん。

この組み合わせが実に良い!

飄々と、サラリとかわすようでいてホントの所は外さないカナオを
リリー・フランキーさんがとても上手く演じている。


夫の職業は法廷画家。
幼女殺害・地下鉄サリン...実際に起きたさまざまな事件の被告たちを描く。
この法廷の様子はワタシがニュースなどで伝え聞いていた以上の
驚きを与えてくれた。
こうして見せられる90年代、本当にいろいろなことがあった10年なのだ。
心が病むのが当然と思えるほどに...



翔子が描いた天井画をふたりで寝転がって見上げる場面。
天井画の植物の鮮やかな色と同じ色使いの翔子のワンピースの細かい柄が
元気で幸せそうで、ちいさな笑顔と一緒に心に残った。










お話の始まりは夏らしく怪談ちっくで、
前でも後ろでも「恐~い!」と子供たちの声。

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

鬼太郎と仲間たちは前作と同じメンバー+北乃きいちゃん

可愛くなった猫娘と臭うねずみ男、
フルムーン(若い人にはわからないよね)のようと室井滋さんが言っていた、
子泣き爺と砂かけ婆も大活躍。

雪の中、素足に下駄で戦うウエンツ鬼太郎。

・・・ここいらあたりが見所で、
 



そして豪華な妖怪たち。

大人気の上地雄輔 ・ 緒方拳 ・ 寺島しのぶ ・ 佐野史郎
ソ・ジソブ(よく知らないけど...) ・ 笹野高史 ・ ブラザー・トム
星野亜希 ・ 中川翔子 ・ 萩原聖人(この人は人間役)...

ただね。
豪華すぎて、いろいろアリスギデちょっと疲れて、
上映時間 115分はちと長く感じた。
スッキリと1時間半くらいに纏めてくれたら良かったのにな。









監督はイーサン・ホーク。
自身の体験が基になった恋愛映画。

痛いほどきみが好きなのに

ワタシにとって...なんとも贅沢な映画になった。
60席ある4番スクリーンでたった一人での鑑賞。



恋をして、焦らされて、結ばれて、
幸せにべったりと過ごしたメキシコでの一週間。

夢の続きを見続けたい“痛いほど君が好き”な男
ニューヨークに戻り夢から覚めて現実を追う女

どっぷりと恋をした彼の気持ちも解るけど、
心変わりと言うか、
一瞬で冷めてしまった彼女の気持ちも理解できるきがして...

痛さも鬱陶しさもリアルに伝わる映画でした。










デパートで働き、内職もして、ふたりの子どもと暮らすふつーのおばさん、
未亡人オデットのお話。

地上5センチの恋心

日常の忙しさの中のに見つけた楽しみ。
人気作家に恋焦がれ、ふわふわとウキウキと
おめかしをしてサイン会に出かけたり、ファンレターを渡したり。

その憧れの作家がしょぼくれて目の前に現れる。
少女マンガっぽい展開だけど、
ふわふわとしながらも自分を見失わないふつーのおばさんに
ほろっとさせられちゃった。









魔女の生活は先日亡くなった ターシャ・テューダー さんの様で。

お庭のレタス・裏山のワイルドストロベリー・ニワトリさんから頂くタマゴ、
ロハスとかスローライフとか、そういう言葉で表現する生活。

草の匂い、雨の音、ハーブティーの香りに囲まれて、
針と糸を持ちながら静かに話をしながら過ごす夜。
憧れはあっても全ては叶えられないけれど、
何かを始めたくなるような映画です。


西の魔女が死んだ2




実はワタシが就学前に亡くなった母方の祖母もちょこっとだけ魔女でした!(笑)

ワタシの母は6人兄弟の下から2番目、
その母親である祖母は姿も形も年齢も紛れもない“おばあちゃん”
時代は昭和の話ですからロハスもスローライフでもなく、
フツーに暮らすそれこそがこの魔女のような暮らしぶり。

ちょこっと魔女のワタシの祖母は大きな魔法は使えませんでしたけど、
いつだってキレイなおウチ、
2匹の金魚が泳ぐ透き通った金魚鉢、
座ると出てくるタマゴ焼き、
朝にはできていた浴衣、
バタバタと動くことなく、働く姿を見せずにニコニコとして。
母までも“おばあちゃんは魔女のよう”と言っていましたから...


遊びに行くとタマゴ焼きから始まって次々と出てくる食べ物。
「食べてきたから」という母に「子供はお腹がすくんだから」と
笑顔でちょこんと座って孫であるワタシと弟を見て話す祖母。

この「子供はお腹がすくんだから」がワタシのおばあちゃん記憶。
・・・・・ワタシの唯一の魔女修行。


そんな、幼い日の記憶と光景を思い出させてくれる映画でした。

西の魔女が死んだ3



静かな中に母と娘の関係も描かれて、
そんなつもりはなくても言葉で傷つけてしまう、
優しくしたいけど上手く伝えられない微妙な距離感が感じられました。

ゆっくりと静かに人として大事なコトを話せる“おばあちゃん魔女”に
ワタシもなれたら良いのですが...










サミットのおかげで街中に出るのは面倒だし、
それとは反対方向のシネコンでまだ観てないモノの中から
消去法でチョイス!


スピード・レーサー



原作はアニメ「マッハGoGoGo」

目が痛くなるほどの原色キラキラ。

レースのシーンはゲームの世界。
・・・残念ながら緊張感もハラハラ・ドキドキもなかったな。

で、お話のほうは、主人公・スピードの成長と家族愛のお話。




2時間を越える上映時間・・・短めにまとめてくれたならもう少し楽しめたかも。


真田広之さんが出てました。
お若い頃は好青年なイメージでしたのに、
いつからか、何だかかなり胡散臭い人になってますよね。









奇跡のシンフォニー3



『オリバー・ツイスト』のようなお話もあり、
『A.I.』 のハーレイ・ジョエル・オスメント君のようにも見えて。


信じ続ける子供と一途な父と真っ直ぐな母が起こす奇跡。




思っていたほどの感動はなかったけれど...

キリッとピッタリイイ役でテレンス・ハワードが演じてくれたトコが◎

奇跡のシンフォニー2










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