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2009年に映画館で観た映画



ガク~ンと減って、48本 でした。

夏以降いろいろ忙しくなり、
秋からお仕事を始めてしまったことで、
なかなか今までのように映画館に行けなくなっちゃいました。

そんなワケもあり、TBもコメントもお返しできずで
m(__)m 本当に申し訳ありません。


さてさて、今年一番はなんだろうと考えた時、
“大好き”な作品としてすぐに浮かぶものがなくて...



『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 の本物の凄さにはかなり感動しました。

どちらも重ーい作品ですが、
『チェンジリング』 『グラン・トリノ』の2本は衝撃的で、
クリント・イーストウッドに完全にやられちゃいました。



ゆっくりと時間ができたら、少しずつ纏めていきますね。


...って、2008年のもマトメてないワタシです。


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2009年最後(になるだろう)の映画は ジョニー・デップさま

銀行のカウンターをひらりと飛び越え、
銃を撃つ姿がキレイでカッコイイ~♪

パブリック・エネミーズ
パブリック・エネミーズ-1


銀行強盗・脱獄・そしてまた銀行強盗


大恐慌時代、アメリカに実在した伝説の犯罪者ジョン・デリンジャー
弱者からは奪わず銀行の金だけを奪い、仲間を見捨てず、
そんな彼なりの美学を貫きながら繰り返す銀行強盗。

時代の流れに逆らい銀行強盗を続け、
愛する人を守り続けようとするジョン・デリンジャー

パブリック・エネミーズ-2


前半はかなり男っぽい映画ですが、
愛する人に出会ってからは
その一途な思いを描いたラブストーリー。


“最後の時”も自分で決める“美学”を貫き通して、
美しく優雅なジョニー・デップ・デリンジャーでした。











その日の料金に +300円で観られるようになった3D。

今日は レディースデイ ってコトで 1300円でした。


カールじいさんの空飛ぶ家 3D<日本語吹替版>

幼い日のカールとエリーの出会い。

そして、
楽しい時も哀しい時も愛いっぱいの結婚生活から別れまでを
音楽と絵だけで綴る冒頭の部分...ここだけでワタシは大満足な感じ。


飛んで着いての冒険はもちろん楽しい。
たくさんの風船を付け、
想いでいっぱいの家ごと空高く舞い上がって行くトコロは
「カールじいさん大丈夫?」と不安もあるけど、
やっぱりワクワクしてしまうよね。

旅の友の少年との絆もほのぼのとして
また同じ場所で...
カールじいさんにも元気と生きる希望がみえて、
音楽と絵だけで綴られた冒頭の部分に繋がった気がして
こちらもほのぼの終われます。











脚本:宮藤官九郎・・・笑って泣けるホームドラマ

クドカン、正直、笑いとか台詞とか濃すぎて、苦手。

でも、なにやら評判が良いので観ました。


なくもんか
なくもんか-1

兄弟・親子・夫婦の繋がり。

兄弟の再会描きながら、血の繋がりのない家族の愛のお話。

阿部サダヲさん演じるのは究極のいい人「2代目山ちゃん」
でもね、あんなふうに育ったら、ああなるよね。
・・・そのいい人のストレス解消方には笑った。


「お昼休みは~♪」のいしだあゆみさんと
秘書然とした態度で結婚を進める竹内結子さんが良かったね。












ロマンチック・コメディ・・・苦手なトコではありますが、
本日2本目の映画です。


理想の彼氏

ハッピーエンドなのは間違いないので、
そこまでをどう楽しむかなのですけど、
離婚をした40歳・2人の子持ちのフツーの主婦の彼女が
NYにお引越し、で、すんなりとかなりな仕事も見つけ、
仕事も恋もトントンとうまく行ってしまう。
...このトントンがなんだか納得いかない。
仕事?子供?自分? 
ドコに一生懸命なのか分かりづらいキャラなのよね。

年下の彼のほうも、いろいろありながらも
子供好きで真面目で優秀で優しくて。
...そんな曖昧な彼女のドコに惹かれたのかが
  良く分からないままで。


年齢差を超えるだけの“彼女の魅力”を
もう少ししっかり描いていただきたかった。












Disney’s クリスマス・キャロル
Disney’s クリスマス・キャロル-1


俳優の実際の演技をデジタル的にとりこむ 【 パフォーマンス・キャプチャー 】
その俳優さんたちが、
ジム・キャリー ・ ゲイリー・オールドマン・コリン・ファースと聞くと、
ちょっとワクワクしちゃいます。


お話の方はよく知っているから、
映像を楽しむ作品。

・・・ はい、楽しみました ・・・


「ミッキーのクリスマスキャロル」で見て知って、
子供向けのお話と思って見ると、こちらはかなり大人な映像。


“いい人”への変化があまりにも早くって、
終盤はちょい急ぎすぎた感じだよね。










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