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大泉さんのドラマは見ました。
もこみち君のは見ていません。

東京タワー2 


ダメダメなボクはキレイに(オダジョーだからでしょうか)さらりと描かれ、
オカンはとても生々しく見えました。
私自身もオカンだからそんな風に感じたのかもしれませんが...


だからでしょうか。
映画はボクのため映画ではなく“オカン”が主役でした。
リリーさんもそれを望んでいたのかな...

オカンへの“ありがとう”がいっぱい詰まった作品になっていました。




一風変わったオトンを持つ楽しさも切なさも、
病気と闘う辛さも、本気で知っている樹木希林さん。
力を入れた足の指の“こわばる痛さ”が辛くって...

改めて、とても素敵な女優さんであることを知りました。

東京タワー1

自分の若い頃を実の娘が演じてくれる。
そんな“オカン”の幸せも感じられる映画でした。

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東京タワー オカンとボクと、時々オトンは映画Ch鑑賞で 結論はドラマSP大泉&映画オダギリ&連ドラ速水の順番だ 内容は主人公が病気のオカンと酒飲みのオトンとの親子で 主人公が3歳から大学に入ってオカンが死ぬまでの展開だ 主演ボクがオダギリ&オカンが...

 ⇒ 別館ヒガシ日記【2009/07/11 14:27】
あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小料...

 ⇒ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ【2009/05/17 08:58】
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)VAP independent(VAP)(D)このアイテムの詳細を見る 1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカン(若い頃、内田也哉子。後に、樹木希林)は幼いボク (オダギリジョー)を連れ、小倉から筑豊の実家に戻り、女手一つでボクを育?...

 ⇒ 心の栄養♪映画と英語のジョーク【2008/01/26 02:23】
 『オカン、ありがとうね。』  コチラの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」は、リリー・フランキーさんの大ヒットベストセラー同名自伝小説をオダギリジョー&樹木希林共演で映画化した4/14公開のハートフルな感動作なのですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ?...

 ⇒ ☆彡映画鑑賞日記☆彡【2008/01/16 21:07】
監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、松たか子、伊藤歩、平山広行、勝地涼、荒川良々 評価:93点 いい原作をいい役者が演じれば、やっぱりいい映画になるのだ。 2時間20分、堪能させてもらった。 ...

 ⇒ デコ親父はいつも減量中【2007/12/02 21:29】
リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”?...

 ⇒ サーカスな日々【2007/11/04 16:16】
隣の彼女は号泣・・・時は昭和。筑豊炭田のもとで母と育った少年が、高校入学をきっかけに実家を離れ、大学受験で上京。紆余曲折を経て、ある程度まともな生活をすることができるようになった青年は、ガンを患う九州の母を呼び寄せ、東京で暮らすことにする。ボク(オダギ

 ⇒ no movie no life【2007/06/18 15:46】
原作はリリー・フランキー同タイトルの映画化。ボク、オダギリジョー、オカン、樹木希林、オトン、小林薫。オカンの若い頃を実の娘の内田也哉子が演じているいつも笑顔を絶やさない、弱音をはかないオカン。 みんなに慕われてる明るいオカン。 我が道を行くオトン。 同

 ⇒ 花ごよみ【2007/06/09 19:19】
 一昨年あたりから、母親・昭和30~40年代などをキーワードとした作品が目白押しです。  今回もまたかという感じでしたが、本作はなかなかよい。  一口にいうと、放蕩息子の親孝行話です。  恵まれない家

 ⇒ シネクリシェ【2007/06/02 20:05】
監督    ≪ 松岡錠司原作    ≪ リリー・フランキー脚本    ≪ 松尾スズキ製作年度 ≪ 2006年日本公開 ≪ 2007年4月14日上映時間 ≪ 142分主題歌   ≪ 福山雅治 『 東京にもあったんだ 』配給    ≪ 松竹

 ⇒ +++ Candy Cinema +++【2007/06/02 00:35】
『蟲師』舞台挨拶@新宿ミラノ1に続いての生オダジョー。あれはホント酷かった(爆)さて田中裕子・大泉洋による2時間ドラマ版、最終回だけ見たw倍賞美津子・速水もこみちによる連ドラ版、そして映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が満を持しての登場実

 ⇒ |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο【2007/05/29 22:49】
★★★★  予告編で泣いてしまった映画なので、初めから最後まで泣きまくるのは目に見えている。案の定映画が終わったとき、用意していたタオルハンカチは、涙漬けでぐしゃぐしゃだった。 特に目新しいストーリーではない。ひと昔前なら、どこにでもありそうな「親子の話

 ⇒ ケントのたそがれ劇場【2007/05/29 22:21】
この作品、沢山映像化されてますが未見です。本は読みました。映画館客層は、意外にもかなり年齢層が高かったです。1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。

 ⇒ 映画、言いたい放題!【2007/05/29 17:35】
いつも笑っていたみんなが好きになったずっと一緒だと思っていたこれは、ありふれた物語けれど、すべての人の物語ボクの一番大切な人たった一人の家族ボクのために、自分の人生を生きてくれた人ボクのオカンオカン、ありがとうね。...

 ⇒ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!【2007/05/27 15:36】
製作年度 2007年 製作国 日本 上映時間 142分 監督 松岡錠司 原作 リリー・フランキー 脚本 松尾スズキ 音楽 上田禎 出演 オダギリジョー 、樹木希林 、内田也哉子 、松たか子 、小林薫 、冨浦智嗣 、田中祥平 、谷端奏人 、渡辺美佐子 、原知佐子 、伊...

 ⇒ タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌【2007/05/25 04:43】
親ってそうなんだよね・・なんの楽しみがあったのだろう、なんのために生きてきたのだろう、人生って一体なんだったのだろう、ただ子供のために生きて死ぬ・・ ボク(オダギリジョー)が幼い頃、遊び人のオトン(小林薫)に見切りをつけた若き日のオカン(樹木希林の実娘内

 ⇒ 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~【2007/05/25 00:59】
大泉洋くんのTVドラマスペシャル版、もこみち君の月9ドラマ版と見てきたところに、この映画版となるとさすがに商魂逞しさを感じるというか、原作が感動作なだけにちょっとしつこいんじゃないかと思うんだけど、でも劇場予告編を観る限りではこの映画版が最も原作に合ったい

 ⇒ カノンな日々【2007/05/24 12:28】
母と子,そして父の小さくて大きな物語。

 ⇒ Akira's VOICE【2007/05/24 10:28】

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