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7つの国の子供たちの現実を、7つの国の監督たちが描く。

それでも1  それでも2

それでも3  それでも5

それでも6  それでも7



どんな子供でもとても素直に、
食べたい・笑いたい・学びたい・愛されたい のだと思い知らされました。

国も親も暮らしも選べない。
辛くて貧しくて...
それでもその場所でその子なりの楽しさを見つけているのだと信じたい。
石壁に隠されたキラキラ光るビーズやゴムで小石を飛ばすパチンコのような...



それでも4

一番好きだったのは『ビルーとジョアン』
高層ビルを背景に貧しいアパートで暮らす兄妹。
ゴミを集めお金に換える生活なのに、お互いを思いやる気持ちや力強さが溢れている。


ジョン・ウー監督の作品『桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)』で描かれる2人の少女。

恵まれた暮らしの中にいても孤独な女の子 桑桑

血の繋がりのない老人に愛され育てられた 小猫
人にも物にも優しくできるこの少女の笑顔がとても可愛かった。

それでも8

真っ直ぐに愛されて育つ 強さと優しさ を見せてくれています。


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あらすじ少年たちはルワンダで「自由」の名の下に強制的にゲリラ部隊に入隊させられた。その中の一人、タンザはまだ12歳。真夜中、時限装置の付いた爆弾を持って建物に侵入する。彼の無垢な瞳の目の前に映った標的は憧れの教室だった・・・。感想『母をたずねて1800...

 ⇒ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ【2008/11/05 07:11】
子供はたくましい・・・と言うのは事実かもしれないが、大人のやるべきことをごまかしてはいけない。

 ⇒ 迷宮映画館【2007/09/29 20:25】
 記事が書ききれないために、パート2を書く事にした。詳しくレビューを書く方がいいかな?なんて思い・・・・・。下記の写真の皆さんが、今回の映画に携わった、監督や企画の皆さん。                     残りの3つの物語の紹介 地球

 ⇒ 銅版画制作の日々【2007/08/25 11:33】
厳しい現実の中、それでも生きる子供たちの輝く生命力スラムは遊び場に。ゴミ捨て場は冒険の場に。まだこの世界に、希望はある 7月27日、京都シネマにて鑑賞。どうしても、観たかった作品だった。今の、日本の子供たちの現状は、虐・待やい・じ・めなどによって、自

 ⇒ 銅版画制作の日々【2007/08/18 21:16】
今年はオムニバスの秀作が多いです。少し前の「パリ・ジュテーム」はパリが舞台という事もあり軽いタッチのものから変化球まで様々なタイプの作品で楽しませてくれましたが、本作は同じような気分で映画館に足を運ぶとぐっ!と胸ぐら掴まれるような直球ばかり...

 ⇒ It's a Wonderful Life【2007/07/18 10:09】
8人の映画監督が「子供」をテーマにして描く短編オムニバス。様々な題材を一つのテーマの下にまとめた短編集です。『ユメ十夜』『パリ・ジュテーム』等と同様に、各短編で評価して行きたいと思います。 『タンザ』ルワンダで戦う少年兵のエピソード。監督は小説...

 ⇒ 5125年映画の旅【2007/07/15 07:27】
涙を流せないほどどんなに苦しい逆境でも、それでも逞しく生きていく子供達の姿に感動

 ⇒ シャーロットの涙【2007/07/14 19:09】
(原題:All the Invisible Children)----この映画もオムニバスだよね。しかも日本でも人気の監督たちがずらり。「うん。それぞれが描いているのは“いまを生きる”子供たちの話。少年兵士の物語もあれば、盗みを働く少年少女たち、戦場の子供たちにストリートチルドレン、

 ⇒ ラムの大通り【2007/07/13 07:13】

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