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忘れる事ができない辛さや痛み。
その悲しい事実から生まれた愛おしい我が子。

母の愛って凄い。

サラエボの花

ボスニア内戦から10余年経ったかつての戦火の街・サラエボ。

ギリギリの暮らしの中で精一杯に娘を愛する母親。
その精一杯が娘には上手く伝わらない。

秘密を秘密のままにしたいのに、
成長する娘はそれを許さない。


母親に起きたつらい出来事は予想できてしまうけど、
頑張ろうとする母親と悩み苛立つ娘の気持ちが良く分かる。

自分を愛してくれる母親を受け入れた娘が
覚悟を決めるかのように鏡に向かい“父”と別れを告げるトコロは
やはり心が痛みます。

これからは想い合って暮らしていける・・・言い争った友達が
助けてくれた場面は暖かい気持ちになれた。

娘サラ役のルナ・ミヨヴィッチが
悩み成長して乗り越える姿をとても上手く演じています。




「好き」と評価して良い作品ではないので「ふつう」にします。

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BCさんへ。

TB&コメント、ありがとうございます。

母親が伝えようと思う時期はもっと先で、
娘が知りたいと思う時期は案外早くて、
ぶつかり合う中での告白しかできなかったのでしょうね。

【2008/03/23 22:00】 URL | ・・・いとっち #XmLtyJ.A[ 編集]
いとっちさん、はじめまして☆
『潜水服は蝶の夢を見る』『サラエボの花』のトラックバックありがとうございます。(*^-^*

『サラエボの花』に関しては
娘にとって出生の秘密(真実)は知らない方が幸せだったかもしれないけど、
いずれは知らないといけない時期がくるんですよね。
母にとっても真実を娘に伝えなくてはいけない辛い時期だけど、
その時期を乗り越えた母娘の絆は強くなったのでしょうね。(*^-^*
【2008/03/23 02:22】 URL | BC #-[ 編集]














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※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 (原題:CRBVICA) ----今年、ボスニアをテーマにした映画って多くニャい? 「『あなたになら言える秘密のこと』『こわれゆく世界の中で...

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 ⇒ 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評【2008/03/20 00:21】
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 ⇒ ☆彡映画鑑賞日記☆彡【2008/03/19 23:57】
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 ⇒ シャーロットの涙【2008/03/19 23:41】

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