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魔女の生活は先日亡くなった ターシャ・テューダー さんの様で。

お庭のレタス・裏山のワイルドストロベリー・ニワトリさんから頂くタマゴ、
ロハスとかスローライフとか、そういう言葉で表現する生活。

草の匂い、雨の音、ハーブティーの香りに囲まれて、
針と糸を持ちながら静かに話をしながら過ごす夜。
憧れはあっても全ては叶えられないけれど、
何かを始めたくなるような映画です。


西の魔女が死んだ2




実はワタシが就学前に亡くなった母方の祖母もちょこっとだけ魔女でした!(笑)

ワタシの母は6人兄弟の下から2番目、
その母親である祖母は姿も形も年齢も紛れもない“おばあちゃん”
時代は昭和の話ですからロハスもスローライフでもなく、
フツーに暮らすそれこそがこの魔女のような暮らしぶり。

ちょこっと魔女のワタシの祖母は大きな魔法は使えませんでしたけど、
いつだってキレイなおウチ、
2匹の金魚が泳ぐ透き通った金魚鉢、
座ると出てくるタマゴ焼き、
朝にはできていた浴衣、
バタバタと動くことなく、働く姿を見せずにニコニコとして。
母までも“おばあちゃんは魔女のよう”と言っていましたから...


遊びに行くとタマゴ焼きから始まって次々と出てくる食べ物。
「食べてきたから」という母に「子供はお腹がすくんだから」と
笑顔でちょこんと座って孫であるワタシと弟を見て話す祖母。

この「子供はお腹がすくんだから」がワタシのおばあちゃん記憶。
・・・・・ワタシの唯一の魔女修行。


そんな、幼い日の記憶と光景を思い出させてくれる映画でした。

西の魔女が死んだ3



静かな中に母と娘の関係も描かれて、
そんなつもりはなくても言葉で傷つけてしまう、
優しくしたいけど上手く伝えられない微妙な距離感が感じられました。

ゆっくりと静かに人として大事なコトを話せる“おばあちゃん魔女”に
ワタシもなれたら良いのですが...


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