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2001年9月11日 米国同時多発テロ 
崩壊したワールド・トレード・センター。

映画の中に見るニュースで見たあの映像。

瓦礫に埋まる2人の警察官。
同じ時の流れの中で無事を祈る家族。
どちらにもとてつもなく長く感じられるその時間の中で
それぞれがどう過ごしていたのかを観た。

実際に起きた事件の現実の話なのだから
たとえ映画だとしても良いとか悪いとか軽々しく言えない気はする。

420ワールド・トレード・センター


ただ、残念ながら私には感動は無かった。

2749名もの犠牲者。

瓦礫の中から助けられた人は僅か20名。

その中の18番目と19番目に助けられた警察官2人のお話。

なぜこの2人だったのだろうか?

救助に向かった警察官だったから?
17番目までの人は早いうちに救出されたから?
それなら私は20番目に助け出された人の方が気になるのだけど...

あまりにも大きな事件の中のたった2人。
助かった20人分のストーリーを知りたかった気がする。



病院の待合室でマクローリンの妻の隣に立つ黒人の女性の話。
(あまりに身近で・・・)
乗せる人の無いままいつも通りに走る電車。
(あまりに切なくて・・・)

・・・印象的だったのはこのふたつ。



他の人がどう観たのか?がとても気になる映画。
なぜかパンフレットを買う気にはなれなかった。

・・・豪華な出演者の「アンビリバボー」


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maimaiさんへ。
コメント&TBありがとうございます。

正直言って映画としては評価は低いのですけど...
あの事件の本当のお話ですから、
しっかり受け止める必要があるのですよね。
【2007/10/26 23:51】 URL | ・・・いとっち #XmLtyJ.A[ 編集]
TBありがとうございます。
評価していいのかと考える作品。
作品としては感動とまではいかなかったです。
でも見ておいた方がいいですね。
【2007/10/16 23:08】 URL | maimai(映画DVDがそこにある) #cF2bD8hk[ 編集]
小米花さんへ。

こちらこそ、TB&コメントありがとです。
重い事件の実在の2人だからこそ
シンプルに作られた映画なのでしょうね。
感動とは違いましたけど...

【2006/10/18 23:02】 URL | ・・・いとっち #XmLtyJ.A[ 編集]
あさこさんへ。

あは。
ホント久しぶりに同じ映画~♪
・・・でも「フラガール」観てきたから続けてTBできちゃう。

それにしても確かにシンプルすぎて、
重い事件がさらっと過ぎてしまった感じです。
だから良かったのかもしれないけど...
【2006/10/18 22:51】 URL | ・・・いとっち #XmLtyJ.A[ 編集]
TB&コメントありがとうございました。
始めから分かっているストーリーでしたので、私自身構えて見てしまったせいか、感動とは違うものでしたね。
あの事件をどう扱うか~なんてエラそう~に見に行きました。
でも、やっぱりストーン監督に脱帽!って感じはしました。
直球投げるだけではない投げ方してくれたかな~と・・・。

TBさせて頂きました。
【2006/10/12 18:26】 URL | 小米花 #ujlw5tTk[ 編集]
いとっちさん、こんにちは!やっと同じの観れた(笑)。
>乗せる人の無いままいつも通りに走る電車。
あれはせつないというよりも‘怖かった’です。
それだけ多くの人の生活が根こそぎ奪われたってことですよね。
でもヒメノがいい味だしてたので映画としてそこそこ楽しめました。
【2006/10/12 14:12】 URL | あさこ #/ew067ss[ 編集]














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勇気そして生還――これは、真実の物語。

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 ⇒ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ【2008/03/10 21:25】
2006年 アメリカ 監督:オリバー・ストーン 主演:ニコラス・ケイジ ? ■ストーリー 2001年9月11日、同時多発テロの世界貿易センタービル へ救助に向かった港湾警察官が崩落したビルのがれきから 奇跡的に救助される実際にあった....

 ⇒ 映画DVDがそこにある。【2007/10/16 22:35】
9・11から丸5年が経った9/11の今日、某新聞サイトで当選した 『ワールド・トレード・センター』

 ⇒ しましまシネマライフ!【2006/12/16 19:34】
----今日は日曜日。なぜか近頃、急に頑張り出した、えいに代わってぼくフォーンが、この映画は喋ります。と言うのも、えいによれば、この映画は、喋りづらい作品なのだそうです。まあ、その気持ちも分からないでもないです。あの事件を映画にするには少し早すぎて、<映画>

 ⇒ ラムの大通り【2006/11/25 18:14】
9・11から5年。 まだその時の記憶は生々しく、テロ事件をテーマにしていることも

 ⇒ はらやんの映画徒然草【2006/11/21 08:00】
「人間って、やっぱりすばらしいなぁ、いいなぁ」ともっと感動的に脚色しているかと思ったら、意外と淡々としていてびっくりした。ユナイテッドとの違いはこちらは生存者が証言して、きちんと作られていることだ。

 ⇒ 八ちゃんの日常空間【2006/11/17 22:34】
9・11、無差別テロの際に瓦礫の中で埋もれながらも奇跡的に生還した港湾警察官の真実の物語を映画化。

 ⇒ ももママの心のblog【2006/11/03 22:41】
2006年53本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「プラトーン」「7月4日に生まれて」のオリヴァー・ストーン監督作品。9.11米国同時多発テロの際、崩落した世界貿易センタービルの瓦礫の中から奇跡的に生還した2人の港湾警察官の感動の実話を映画化。9.11米国同時多発テ...

 ⇒ しょうちゃんの映画ブログ【2006/11/02 11:39】
 ユナイテッド93に引き続き9・11事件を描いた作品ワールド・トレード・センターを見てきました。

 ⇒ よしなしごと【2006/10/28 15:02】
8月11日アメリカ公開  映画は公開初日に見るものだ。 少なくとも、公開3日以内には見たい。 客層が全く違う。 本当に、その映画を見たい人だけが集まっているから、独特の雰囲気と熱気に包まれる。 「ワールド・トレード・センター」を公開初日...

 ⇒ シカゴ発 映画の精神医学【2006/10/27 14:29】
勇気そして生還―――これは、真実の物語。製作年:2006年 製作国:アメリカ監 督:オリバー・ストーン出演者:ニコラス・ケイジ/マイケル・ペーニャ/マギー・ギレンホール/マリア・ベロ 時 間:129分[感想]ニコラスさん、顔がコケすぎ・・・。前半のビルが崩壊するま

 ⇒ ひるめし。【2006/10/22 16:42】
「ワールド・トレード・センター」WORLD TRADE CENTER/製作:20

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 ⇒ 2006 映画観てきました♪【2006/10/16 15:30】
なんとも切なく、やりきれない。テーマソングが頭の中を流れて離れない。そして、ただただ無言になってしまう、そういう映画。

 ⇒ 長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ【2006/10/13 19:44】
 「ワールド・トレード・センター」公式サイト先日の「ユナイテッド93」に続き、9・11の悲劇をテーマにした映画がまた公開されます。2001年9月11日、港湾警察署のベテラン巡査部長ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)と署員のウイル・ヒメノ(マイケル・ペーニ

 ⇒ きららのきらきら生活【2006/10/13 13:31】
2001年9月11日、午前8時40分過ぎ。ニューヨークのシンボルともいえる2つのタワー、世界貿易センター北棟にアメリカン11便が、南棟にユナイテッド175便が激突した。港湾局警察官(PAPD)のジョン・マクローリンとウィル・ヒメノは同僚と現場に急行、人命救助のためビル内部へ

 ⇒ シャーロットの涙【2006/10/12 22:34】
「ワールド・トレード・センター」は5年前の9・11でテロの標的になった貿易センタービルに救出に向かった警察官の奇跡の生還を描いたノンフィクション作品である。ユナイデット93同様やはり未曾有の事態に目の当りにして事実を語られているだけにその生死の境目を考え

 ⇒ オールマイティにコメンテート【2006/10/12 22:08】
あの日、世界は恐ろしい悪を目撃した。しかし2人だけは見た。尊い何かを――勇気そして生還これは、真実の物語である。

 ⇒ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!【2006/10/12 22:06】
『ワールド・トレード・センター』---WORLD TRADE CENTER ---2006年(アメリカ)監督:オリヴァー・ストーン 出演: ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール 、マリア・ベロ2001年の9.11テロで崩壊したワールド・トレード・センターの瓦礫の中から奇

 ⇒ こんな映画見ました~【2006/10/12 18:21】
2001年9月11日あの日、世界は人間の悪と善を同時に見た静かな始まりでした。いつものように、いつもの1日が始まろうとしていました。それはジョンとウィルにも、いつもの1日にすぎませんでした。ストーリーに著しく触れていますことを御了承ください。本編開始から

 ⇒ UkiUkiれいんぼーデイ【2006/10/12 15:10】
あまりにシンプルな映画だったので「どこかで深読みせねばならなかったのか?」と悩

 ⇒ とっさの絵日記【2006/10/12 14:08】
同時多発テロの標的となった、ワールド・トレード・センターを舞台に、大惨事から奇跡的に生還した男性たちを描いた実話ベースの物語です。

 ⇒ 水曜日のシネマ日記【2006/10/12 12:50】

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