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2006年の「今年の漢字」は【命】でした。
その【命】を考えさせられる映画です。

硫黄島

戦場の場面 。
『父親たちの星条旗』で観た場面を反対側から見ることになります。

攻め入る側と迎え撃つ側。

海からと陸から。

米軍と日本人。

プロと素人。

素人・・・寄せ集め故に起こる諍い。
戦わず伝染病で死んでいく者。
おろかな戦争に苦しくなりました。


どんな事も置かれた立場や居る場所によって違って見えてくる。
だけど【命】を思う気持ちだけは
誰がどこから見ても同じであって欲しいと...




ワーナー・マイカル・シネマで当たった招待券の期限の最後の日に
消去法で観た『父親たちの星条旗』でしたが、
観たからには完結させないとと思いこちらも観てきました。
戦争から少しそれた感じの『父親たちの星条旗』と違い
こちらは戦争そのものの映画でした。
クリント・イーストウッドが監督した日本の映画。
ふたつの国の嫌な部分も描きつつ、偏らず、うまく作られていた気がします。

ただ残念だったのはTVのCMで流れる台詞、あれが全てだった事。
心を打つような言葉は聞いた事があるものばかり。

突然言われた「靖国で会いましょう」にはグサッときましたが...

二宮和也くん 演じる 西郷 が 陸軍中将・栗林(渡辺 謙)と最後に交わす
【立派な軍人】としての一言は悲しく響きました。

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はるままさんへ。
年代によっても思いが違う映画だと思いますが、
いつかどこかでこの映画がきっかけで
おろかな戦争や命の重さについて考えてくれたら
そんな風に思っています。
コメントありがとうございました。
【2007/01/11 18:45】 URL | ・・・いとっち #XmLtyJ.A[ 編集]
りらさんへ
子供の冬休みと同時にさぼり気味で
すっかりレスもTBも遅くなりました。
m(__)m

確かに淡々と進んでいったという感じでしたね。
でもかなりキツイ場面もありましたけど...
邦画みたいでしたけど日本人が作ると
こんな風にはならないのだろうなと思いました。

今年もよろしく!
【2007/01/11 18:29】 URL | ・・・いとっち #XmLtyJ.A[ 編集]
あさこさんへ。

重い映画でしたけど二宮くんのおかげで
暗くなり過ぎずに観ることができましたね。
いつか子供にも見てほしい気がするけど、
かなりキツイ場面もあるし・・・

レス遅すぎですが、今年もよろしく!
【2007/01/11 18:23】 URL | ・・・いとっち #XmLtyJ.A[ 編集]
cahoさんへ。

コメントありがとうございます。
大切なものは国が違っても同じ。
みんながちゃんと気が付けば世界が変わるかな?
気が付いて欲しいですね。

レス遅すぎですが、今年もよろしく!
【2007/01/11 18:16】 URL | ・・・いとっち #XmLtyJ.A[ 編集]
・・はじめまして 。
ぶろぐ巡りしてますと「美談」だの「事実と違う」「二宮はミスキャスト」だの
自分が考えもしなかった意見が沢山あって日本人の感性はどうなってしまったのかと考えさせられてしまいました。どうも、40歳以下、特に20代の若者らしき人たちの意見には唖然とさせられるものが多いです。

証言者が語った硫黄島ドキュメント、市丸さんや栗林さん関連の本を読み、あらかじめ予習して映画に望んだ40歳の私。
戦争を描いた、あくまでも娯楽映画として批評する若者たち。

 恐らく史実を調べ上げ時代考証などスタッフはもちろん出演者達も勉強し意見を出し合い、専門家や証言者にも監修されているであろう映画で、ましてや監督は戦争経験ある75歳・社会派映画監督・世界的映画俳優です。伊原さん演じる西中佐の台詞の台詞を真似ると「若造、お前たちは61年前の兵隊たちに会ったことがあるのか?」どれだけ真実を知っているのか?知る努力をしたか?
 今、TVで青山繫晴さんの現在の硫黄島レポートが放送されています。彼の熱きレポートを彼らにも見てほしい。軽々しい批評を言えるだけ自分は何を知っているのか。今だに言葉にできない衝撃をこの映画から受けた私はまだ気持ちの整理がつきません。むさぼるように事実を知るため
努力するだけです・・・・・・
 
【2006/12/16 11:09】 URL | はるまま #7VgScPWU[ 編集]
こんばんは、いとっちさん。
思っていたほど、衝撃がなかったというか、父親たちの星条旗の欠けていたところが埋まったという感じで、冷静な気持ちで観れてしまいました。ただ、栗林中将と西中佐。この二人はどんな気持ちで戦ってたんでしょうね……二人ともアメリカにいて、実際に敵ではなく友人として付き合っていたこともあったわけですし。
本当に、戦争というのはやりきれないものですね。
【2006/12/14 23:06】 URL | りら #W/07esAc[ 編集]
いとっちさん、こんばんは!
ずっしりどっしりくる映画でしたね。
子育て中なのでどうしても「母」の目で見てしまいます。
「国と国のことは女性だけに決めさせればいい。
そうすれば戦争なんか起きないだろう。」という言葉を何かの本で
読んだことがあります。なんの本だったか思い出せない(汗)。
二宮くんがとにかくよかったです。
【2006/12/14 21:33】 URL | あさこ #/ew067ss[ 編集]
はじめまして。
「命」を思う気持ち、アメリカ側も日本側も・・世界のどの母も子も同じ気持ちなんですよね。
私も2部作を観て、「命」の大切さをしみじみ感じました。
またお邪魔します。
【2006/12/14 15:45】 URL | caho #PaK5/ZHM[ 編集]














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この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の金...

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 ⇒ ☆彡映画鑑賞日記☆彡【2008/06/16 19:22】
硫黄島からの手紙はクリント・イーストウッドが日米の事を硫黄島を題材に 監督して2作をつくり日本の方を鑑賞したが少し長かったが満足したよ 俺は戦争映画を鑑賞する度に生まれるの遅くて良かったと思うばかりだが アメリカ人の監督やけど日本の戦争映画よりも思っ...

 ⇒ 別館ヒガシ日記【2008/01/20 20:04】
「父親たちの星条旗 」と同時期に作られ、同時期に公開されたクリント・イーストウッド監督の作品。DVDで鑑賞。2006年、硫黄島の地中から発見された数百通もの手紙。それは61年前、この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。戦況が悪化の一途をたどる

 ⇒ 映画、言いたい放題!【2007/06/16 03:59】
基本情報 「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」(2006、アメリカ、日本) 監督:クリント・イーストウッド(許されざる者、ミスティック・リバー) 脚本:ポール・ハギス(ミリオンダラー・ベイビー、クラッシュ)ウィリアム・ブロイレス・JR(ジャーヘッド)、アイリ

 ⇒ Production Rif-Raf【2007/04/01 03:27】
クリント・イーストウッド監督が第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる 硫黄島での戦いを日本側の視点から描いた作品。 届けられなかった数百通の手紙をテーマに、 硫黄島でアメリカ軍を悩ませた陸軍中将栗林忠道とその部下たちの 家族への想いと平和への願いを真摯

 ⇒ 噂の情報屋【2007/03/12 21:49】
世界が忘れてはいけない島がある ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童 □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 アメリカ留

 ⇒ 京の昼寝~♪【2007/02/23 12:36】
【邦題】硫黄島からの手紙【キャスト】渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/松崎悠希/中村獅童 【あらすじ】1944年6月、戦況が悪化の一途を辿っていた硫黄島に一人の将校が降り立つ。陸軍中将栗林忠道(渡辺謙)-アメリカ留学経

 ⇒ epiphany【2007/02/18 09:36】
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す..

 ⇒ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ【2007/02/12 00:44】
硫黄島2部作の第2弾アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に対し、今回

 ⇒ いろいろと【2007/02/04 23:14】
ジャニーズのアイドルグループ「嵐」の二宮和也を知っていますか?映画「硫黄島からの

 ⇒ 世の中のデキゴト【2007/01/31 12:41】
渡辺謙渡辺 謙(わたなべ けん、1959年10月21日 - )は、新潟県北魚沼郡小出町(現、魚沼市)出身の日本の俳優。演劇集団 円を経て2002年よりケイダッシュ所属。身長184

 ⇒ あやの記録【2007/01/27 03:44】
公開中の映画「硫黄島からの手紙」を観賞。監督・製作:クリント・イーストウッド。製作:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ、製作総指揮・共同原案:ポール・ハギス。脚本:アイリス・ヤマシタ。出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童ほか

 ⇒ やまたくの音吐朗々Diary【2007/01/21 06:57】
監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童評価:72点公式サイト(ネタバレあります)何が凄いって、これだけ日本人がワラワラと出てくる映画が洋画であって、監督がクリント・イースト....

 ⇒ デコ親父はいつも減量中【2007/01/20 00:27】
物語は小心者でありながらどこか図太い「普通の男」・一兵卒である西郷を通して語られる。二人は硫黄島で何回か係わり合い、生死をともにする。私たちは西郷を通して隠れた英雄・栗林の人となりを知り、最前線の戦場での理不尽さを感じるのだ。

 ⇒ ももママの心のblog【2007/01/16 12:34】
硫黄島からの手紙上映時間 2時間21分監督 クリント・イーストウッド出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 松崎悠希 中村獅童評価 8点(10点満点)会場 渋谷ピカデリー 今年最後の映画鑑賞です。昨年のラスト鑑賞作品は「男たちの大和」でした。2...

 ⇒ メルブロ【2007/01/13 11:52】
「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)を遅まきながら観る。20年ほど前に実際に訪れた島だ。懐かしさが先に立つ。

 ⇒ 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン【2007/01/12 23:03】
こんにちは【マミー】です^^ 『硫黄島の星条旗』 著者の父親の生き様にかつての日本人を感じるのはなぜか・・・日本降伏は原爆によって引導をわたされたことになっているが、実態としてはそれ以前に南方での制空権を喪失した時点で、敗戦は確定していたといえ...

 ⇒ 家計と暮しの極意【家計と暮しを普通の主婦が極める方法】【2007/01/12 22:48】
アメリカで公開された「父親たちの星条旗」に対して,日本で公開されたのが,この「硫黄島からの手紙」日本とアメリカ,それぞれから見た,第二次世界大戦での硫黄島の戦いを描いている.----(PR)----------リンクサービスのお知らせオレメデアに,あなたのブログ(ホー...

 ⇒ オレメデア【2007/01/12 15:37】
1月11日木曜10時スタート(フジテレビ系)は倉本聡脚本、二宮和也主演の「拝啓、父上様」です。このコンビはおととしの「優しい時間」以来ですね。今回の舞台は東京、神楽坂の老舗料亭。一平(二宮)が働く料亭「坂下」に、少年院に入っていた過去がある時夫(関...

 ⇒ ドラマをみよう♪【2007/01/05 20:17】
{amazon} 「父親たちの星条旗」を観る前に、「硫黄島からの手紙」を観た。「父親~」は近いうち観ると思うので、総括はまたその映画鑑賞後書きたいと思う。 国家が敵・味方を分けるが、国家が分けた敵・味方の区別など一体何なのであろう?

 ⇒ 悩み事解決コラム【2007/01/04 15:02】
予告通り,元旦から映画の日ということで映画館へ。気になっていた「硫黄島からの手紙」鑑賞。-Story-太平洋戦争の末期、硫黄島では日米の戦闘が開始されようとしていた。その頃、新しい指揮官、栗林忠道が降り立った。戦死が名誉とされていた中、彼は兵士達に生きて国に...

 ⇒ たーくん'sシネマカフェ【2007/01/02 13:06】
第135回『硫黄島からの手紙』  今回紹介する映画はクリント・イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品『硫黄島からの手紙』です。 1作目の『父親たちの星条旗』は硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げたアメリカ軍兵士たちが

 ⇒ オン・ザ・ブリッジ【2006/12/28 19:30】
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。

 ⇒ 長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ【2006/12/27 12:16】
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。絶対号泣しちゃうだろうから、映画を観

 ⇒ まぁず、なにやってんだか【2006/12/26 12:09】
 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。  この名優にして老

 ⇒ シネクリシェ【2006/12/26 03:27】
クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、「硫黄島からの手紙」を見てきました。

 ⇒ Wilderlandwandar【2006/12/25 21:54】
公開前からアカデミー賞の呼び声が高かったクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」。「父親たちの星条旗」に続く2部作第2弾として、日本から見た硫黄島を描いています。いまや世界的な俳優になった渡辺謙をはじめ嵐の二宮和也、伊原剛志、中村...

 ⇒ ニュースをよむ!【2006/12/25 20:53】
今日、硫黄島2部作のもう一方の「硫黄島からの手紙」を見てきた。「父親たちの星条旗」は、戦争の残酷さと生き残った者(英雄)たちの葛藤や苦しみが描かれていたが、「硫黄島からの手紙」には戦争シーンのみで生き残った者のその後が全く描かれていないが特徴だった。(製

 ⇒ 充実した毎日を送るための独り言【2006/12/24 11:15】
「硫黄島からの手紙」を観てきました~♪太平洋戦争末期、栗林中将(渡辺謙)は、本土防衛の最後の砦、硫黄島に降り立つ。栗林中将は、着任早々それまで進められていた作戦を大幅に変え、兵隊たちへの待遇も変更する・・・人気Blogランキング   ↑押せば、壮絶な攻防

 ⇒ 観たよ~ん~【2006/12/22 20:22】
拝啓、父上様Dr.コトーの後を受けて、フジテレビの木10枠で2007年STARTする新ドラマ「拝啓、父上様」脚本は、あの「北の国から」の倉本聰。主演は「硫黄島からの手紙」での演技も絶賛された嵐の二宮和也。2007年1月11日いよいよスタート!!==========

 ⇒ きーわーど・えくすぷれす【2006/12/22 17:41】
DEPOTのおすすめ度:★★★★★公開日:2006年12月9日配給:ワーナー・ブラザース監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志鑑賞日:2006年12月11日MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】戦況が悪化の一途をたどる1...

 ⇒ CINEMA DEPOT's BLOG【2006/12/21 23:09】
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り組み方と

 ⇒ Subterranean サブタレイニアン【2006/12/21 07:22】
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima)硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙

 ⇒ 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~【2006/12/20 02:04】
渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志主演2005年、硫黄島発掘調査団は洞窟の中から多くの手紙を見つけるその中には 60年前に硫黄島を連合軍から死守しようする日本軍の兵士達が本土の家族に託した 届けられる事のない手紙でした1944年 栗林陸軍中将が硫黄島に赴任するアメリカに

 ⇒ travelyuu とらべるゆう MOVIE【2006/12/20 00:53】
今作と第1弾『父親たちの星条旗』を手掛けた クリント・イーストウッド監督35年ほど前のイーストウッド氏『ダーティーハリー シリーズ』の頃。硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた『父親たちの星条旗』に続く第2弾

 ⇒ ショウビズ インフォメーション【2006/12/18 15:43】
期待値:93%  クリント・イーストウッド監督 硫黄島の戦い第2弾。 前回の父親たちの星条旗と同様、

 ⇒ 週末映画!【2006/12/17 23:57】
 この映画のおかげで「硫黄島に行くにはどうすればよいのか?」という問い合わせが今までは月に1回くらだったのが、今では1日に何回も問い合わせがあるようになってしまったと新聞に載っていました。と言うわけで硫黄島からの手紙見てきました。

 ⇒ よしなしごと【2006/12/17 15:08】
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド /製作 : スティーヴン・スピルバーグ

 ⇒ MoonDreamWorks★Fc2【2006/12/16 15:45】
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いを日本側の目線で描いた作品です。

 ⇒ 水曜日のシネマ日記【2006/12/16 11:57】
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。日本側から見た戦争のお話。戦争映画苦手なひらりんとしては、覚悟してみなくちゃいけません・・・。

 ⇒ ひらりん的映画ブログ【2006/12/16 03:28】
【新宿ミラノ座】戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将(渡辺謙)が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体

 ⇒ CINEMANIAX!【2006/12/16 00:59】
《硫黄島からの手紙》   2006年 アメリカ映画 - 原題 - LETTER

 ⇒ Diarydiary!【2006/12/15 23:03】
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(219) 硫黄島からの手紙-長いものには巻かれろ!?「長いものには巻かれろ」ということわざがある。英語では、If you can't beat them, join them.(負かすことができないなら、仲....

 ⇒ ヒューマン=ブラック・ボックス【2006/12/15 18:36】
「硫黄島からの手紙」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、他 *監督:クリント・イーストウッド 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています。お気軽

 ⇒ 映画レビュー トラックバックセンター【2006/12/15 09:54】
1945年 硫黄島アメリカが5日で終わると思っていた戦争を36日間守り抜いた日本人たちがいたこれは彼らの話である

 ⇒ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!【2006/12/14 23:05】
【硫黄島からの手紙】 ★★★★ 2006/12/9 ストーリー 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦

 ⇒ りらの感想日記♪【2006/12/14 23:01】
2006年、今年の映画初めは「男たちの大和」を見たのだった。その時に書いた私の言葉を思い出した。「今年始めに男たちの哀しき美学に泣いた」ここで登場する人物達は、兵士としての美学を全うするか、当時としてはそうではなく生き延びて戦い続けるかの選択を迫られる。生き

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最近(でもないけど)観た映画です長くなりそうなので映画館で観た編と家で観た編に分けてまずは映画館編から{/cloud_sim/}ブラック・ダリア{/cloud_sim/}かつてはプロボクサーとして鳴らした、警官のバッキーとリー。ロス市警のPR試合で一戦を交えた2人は、急速に接近。仕事

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{/kaeru_en4/}麻布台にあるアメリカンクラブって何の施設だ?{/hiyo_en2/}Welcome to Tokyo American Club. Learn about Japanese culture, make new friends, get fit and spend time with your family all at one place.{/kaeru_en4/}おいおい、日本語でやってくれよ。「

 ⇒ 【映画がはねたら、都バスに乗って】【2006/12/14 22:09】
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 ⇒ とっさの絵日記【2006/12/14 21:33】
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 ⇒ サナダ虫 ~解体中~【2006/12/14 21:08】
タイトル 硫黄島からの手紙---感想---『父親たちの星条旗』に続く、クリント・イーストウッド監督硫黄島二部作の第二段。今度は日本側からの視点での硫黄島です。アメリカ人の監督が、日本人俳優を使って撮影したアメリカ映画という珍しい作品でもあります。『父親たちの星

 ⇒ 勝手に映画評【2006/12/14 20:26】
監督:クリント・イーストウッド 製作スティーブン・スピルバーグ CAST:渡辺謙、二宮和也 他STORY:1944年6月。アメリカ留学経験のある栗林中将(渡辺謙)が硫黄島に着任する。既に壊滅的だった日本軍。各軍から見放された硫黄島での戦いの為、栗林は島中にトンネ

 ⇒ Sweet* Days【2006/12/14 17:13】
『硫黄島からの手紙』鑑賞レビュー!世界が忘れてはいけない島がある 硫黄島を知っていますか?東京都小笠原村硫黄島??グアムと東京のほぼ真ん中日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島この島で61年前に起こった出来事をあなたは知っていましたか?半世紀以上も

 ⇒ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!【2006/12/14 14:48】
先に公開されている硫黄島2部作の一つ 「父親たちの星条旗」はアメリカから見た闘

 ⇒ 犬も歩けばBohにあたる!【2006/12/14 14:05】
(原題:Letters from Iwo Jima)※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。----「硫黄島」2部作「第2弾」。クリント・イーストウッドが日本人俳優を使って描く戦争映画。敵国の軍隊を描くなんて、まるでサム・

 ⇒ ラムの大通り【2006/12/14 11:32】
米国人であるクリントイーストウッド監督が『父親たちの星条旗』と対にして、硫黄島の戦いを日米双方から描いた第二弾。       世界に先がけての日本公開。先に観た『父親たちの星条旗』の方は良かったながらもピン"と来ない部分もあったものの、日本側から観た

 ⇒ 我想一個人映画美的女人blog【2006/12/14 11:12】
観賞後に胸を満たすのは,反戦の強い思い,ただひとつ。

 ⇒ Akira's VOICE【2006/12/14 10:55】

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