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Alice in Wonderland


とうとう4度目。

自分でも少々呆れますが、

字幕3Dでの鑑賞、コレで最後。

Alice in Wonderland-J-1

この顔も、

Alice in Wonderland-J-2

この場面も、

Alice in Wonderland-J-3

この表情も、しっかり、4度観ました~♪










昨日引き続き、でも今度は3D鑑賞~♪

ふわ~んと出てくるチェシャ猫で3Dを楽しみます。

Alice in Wonderland-チェシャ猫360


で、

昨日からかなりワタシのツボなのが、
白の女王(アン・ハサウェイ)の動き。

3Dでも、そうでなくても、そこは変わらず楽しい。


Alice in Wonderland-A-2
Alice in Wonderland-A-1
Alice in Wonderland-A-H-1


ストーリーは案外フツーです。

3Dももちろんアバターには敵いません。

...飛び出す絵本、といった感じです。

が、ワタシは楽しいです♪











まずは、ふつーな、平面での鑑賞。


アリス・イン・ワンダーランド

アリスと一緒に落ちましょう~♪

アリス・イン・ワンダーランド-1

3D なら、そっちもこっちもとび出して、
それもこれも飛んできて、
避けながら観なければいけないのね。

...と、ワクワクしちゃう。


まずは1回目の鑑賞で、

ずーっと気になっていたこの人。

Alice in Wonderland-H-2

ヘレナ・ボナム=カーター演じる“赤の女王”をよーく見て。

Alice in Wonderland-H-3

見慣れると、このバランスがなかなか可愛いわ。

Alice in Wonderland-H-1

怒りで赤くなったり、
甘えてトローンとしたり、
眉間にガッとよるシワも、
大きな顔の表情が凄く分かりやすいです。



やっと出てきたマッド・ハンターが、
カラフルで、もちろん最大のお楽しみですが、

白の女王・アン・ハサウェイの動きがツボでした。











上映期間が延びてくれたおかげで、
終了2日前に・・・観ることができました!
(でもその後また2週も延びてました)

サマーウォーズ

面白かった♪


仮想世界と田舎の風景。

ちいさなアバターで暮らす大きくカラフルな世界と
大おばあちゃんの誕生日に親戚が集まって
あれやこれやと賑わうのんびりとした田舎。
(この親戚がなかなか曲者ではありますが...)

交じり合わないこのふたつの景色の対比が楽しい。

結局は人と人との繋がりや優しさや
言葉のコミュニケーションが危機を乗り越える!










2回目でも、やっぱり、楽しかった♪

分かっていても、

笑えたし、泣けるんだよね。

4枚-1
4枚-2
4枚-3

TV版も、
録画して見て、
DVD買って見て、
何度も何度も見てるけど、
飽きずに笑って“ほろっ”としながら見てるもんね。
映画も同じ...ワタシ、何度見ても楽しめそうです。











ROOKIES-卒業-


ROOKIES-卒業-1-400


ファーストディといえども、平日の朝いちだし、
レディースデイ ぐらいの混みようかと思っていたら、

・・・子供がいっぱ~い。

土・日に行われた運動会の振り替え休日だった。



想定外に混み混み。

前から4列目での鑑賞。

でも、これが、案外良かった!


ひらっちの面白場面にもやたらと反応が良い子供たち。

ROOKIES-卒業-9


後ろから聞こえる笑い声。
声は聞こえても動きは見えないから、
気持ちの良い効果音のようで...楽しかった♪



ドラマからどっぷり浸かったルーキーズ。

初めは、
佐藤隆太さん演じる、とにかく人の良い熱血教師・川籐先生にハマって、
そして、
次々入部する個性的なニコガク野球部のみんながスキになって、
気が付けば、しっかりルーキーズファン♪



『卒業』ということもあって、
映画は生徒達中心のお話。

熱い川籐先生がもう少し見たかったけど、
仲の良さや思いの強さが伝わってきて、
こちらも胸が熱くなる。


ROOKIES-卒業-2-400

ROOKIES-卒業-3-400

ROOKIES-卒業-4-400

ルーキーズを卒業しても...
川籐先生を含めた11人の活躍を
この先もずーっと、
見守ってあげたいと思ってしまうほどに
演じたみんなが大好きになってしまった、
ドラマ&映画です。












桜の花びらがはらはらと舞い落ちる物語の始まり。

「春が二階から落ちてきた」


原作・伊坂幸太郎
珍しく原作を読んでから観た作品。

重力ピエロ-1


2時間に収めることで、多少の違いはあっても、
伝えたい言葉はそのままで、
静かに重いストーリーが、
原作を壊すことなく描かれていた。

重力ピエロ-2

重力ピエロ-3

春を演じるた岡田将生くん・・・難しい役どころ。
繊細な脆さと強さが感じられて、とても良かった。

泉水を演じた加瀬亮さん、もちろん文句などあるはずもない。

小さな頃から描かれる兄弟そのままに、
優しい兄と側にいて欲しい弟。
『ファンタグレイプ』と聞いて、泣きそうになるとは思わなかった。

二人の父。
優しさと強さとしなやかさを演じた小日向文世さん。
ネチネチとイヤらしく気味の悪い男を演じた渡部篤郎さん。
どちらも上手い。

吉高由里子さんの、春を追いかける夏子さんも、
憎めないいい感じだった。





「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ。」

読んでもスキな言葉だったけど、
聞いて、やはり心に残った。




*ポイントで¥0鑑賞でした。










元旦からお通夜といった幕開けの2009年でしたので、
今年は最初の映画は優しい気持ちの作品でと、
この映画を見に出かけました。


きつねと私の12か月
きつねと私の12か月-1
きつねと私の12か月-2
きつねと私の12か月-3

日の光、風の音、光る雪
映像の中の自然・・・過去に見た自然以上の、
大きく小さな自然を感じられた映画でした。


きつねの美しさに魅せられた少女が進む大きな自然。
音や闇にドキドキする少女の鼓動が、音もないのに、伝わってくる。


山猫に追いかけられ逃げ込んだきつねの息遣い。
狼や熊の気配。
闇に集まる動物達。
テントウムシが歩く音。
ワタシまで息を潜めたり、音や臭いで感じなければと勘違いしてしまう。


この女の子が可愛い。
このくらいの女の子が自分より小さいものに対して
命令口調でついついお節介を焼いてしまうのは、
どこの国でも同じなのですね。

適度な距離を超えてしまう事で傷つけてしまう。
優しさと痛みを知る作品になっていました。



きつねと私の12か月-5

まるい窓、使い込んだ小さな机と椅子
カフェオレボウル、子供へと引き継がれるベッド
少女の部屋の可愛さも見所ですよ。











こんな風にたくさんの映画を観るようになって思うこと。

英語が分かったら....歴史をきちんと学んでいれば....

社会科が嫌いで英語が苦手だったんだよねぇー


今更ではありますが、映画で歴史を学んでいます。


ブーリン家の姉妹

世継ぎ・愛人・反逆罪・一族の繁栄・裏切り・企み

今ここでどうこう言っても仕方がないこの時代の事実を
スピーディーに、それでいて登場人物も分かりやすく、
飽きることなく最後まで見せてくれた。

楽しい!といった内容の映画ではないけれど、
期待していた以上に面白かった!

ブーリン家の姉妹-1
ブーリン家の姉妹-2

なんと言っても上手いのは姉のアンを演じたナタリー・ポートマン。
時に探るような、時に力強く堂々と、
その目線で野心家のアンを演じている。

女の子(後のエリザベス1世)と知ってガッカリしながらも、
しっかりと抱きキスをする母親らしい演技も、
王の心を引きとめ自分の立場を守ろうとする追い込まれた演技も、
処刑されるその時の力強い悲しさも、本当に上手いと感じた。


戸惑いながら王の愛人となる妹メアリーを演じたスカーレット・ヨハンソン。
王の優しさに惹かれ、姉の企みと王の心変わりに城を追われる。
静かな口調と笑顔、抑えた演技で喜びや辛さを演じていた。

ブーリン家の姉妹-3
ブーリン家の姉妹-4
ブーリン家の姉妹-8


この姉妹の母親レディ・エリザベス・ブーリンは
地位や富や欲に惑わされる事なく、
子供を愛する母親の立場で物事を捉える。

夫の心変わりにその立場を追われてしまうヘンリー8世王妃。
男子を生む事ができなかったとはいえ、
国民からも愛され、最後までお妃らしく凛としていた。

このふたりの女性だけは人として“まとも”だった。
時代がそのまともさを聞き入れはしないのだけれど。










おくりびと

おくりびと-1

1日は『映画の日』ってコトで2本観て、
『イキガミ』に続き笹野高史さん登場!
どちらの作品でも心に残る言葉を残してくれています。



直接ではありませんが、
若い女性の湯灌師さんのお仕事についてお話を聞いたことがあります。
(納棺師さんと湯灌師さん、ハッキリとした違いはあるのでしょうか?)



いつ連絡があるかわからないので、お風呂にも携帯電話を持って入る事。
もちろんお酒も×

自殺や事故や発見が遅れたご遺体など、さまざまな状況がある事。

時にはご遺族の諍いも目にする事もあるとか。



一年ほど前に友達から聞いた話の記憶がなぞられて行くような映画でした。
(聞いた話の中には更に掘り下げてココには書けないようなお話もありますが...)


細やかな心遣いから女性の湯灌師さんをご希望されるご遺族も多いらしく、
ワタシのその時も女性を指名して・・・なんて思っていましたが、
映画の中のモックンの流れるようなキレイな動きを見ていたら
指名をモックンに変更しようかと思うほどにうっとりでした。



いろいろ話を聞いて思うコトはひとつ。
必要なお仕事ではあるけれど若い女性が湯灌師さんって「なぜ?」と、
話をしてくれた友達も同じ疑問を持ちその彼女に質問したようで、
友達は私の問いの答えもちゃんと用意してくれていました。

それは、
まさに、
映画の中の山崎努さん。
遺影の中の元気な頃の姿にしてあげる。
最後の姿だからキレイな姿でご家族の記憶に残してあげたい。
そこに強い思いがあるのだとのコトでした。

・・・ワタシの中で全てが重なり納得できた映画です。



おくりびと-2



広末涼子さんの奥さんは少し若い気がして、ちょっと違うかなと...
若いから 「けがらわしい!」 なんて言葉になるかな。
でも「けがらわしい!」って言葉自体は余り若くない気もするけどね。


命あるものを食して人は生きている。
生と死とは切り離せない“食べる”というコトも
重要な要素としてしっかり描かれています。


一番印象的なシーンは、お雛様を背にして
着物を着た4人の女性…奥さん・二人の娘・孫…が
棺の中のお父さんのおでこ・両方のほっぺ・鼻の頭にキスマークをつける場面。
泣き笑いの中に幸せがいっぱい詰まっている気がして好きでした。









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